2015年12月26日

グレイズ・アナトミー シーズン11 #24

メレディスは仕事に復帰したが、デレクがいない自宅は落ち着けずに
家を売却することを考え始めた。
病院ではオーウェンが外科部長を辞めると決め、リチャードはベイリーを
外科部長に推薦しようと考えていた。

新しいインターンたちがやって来て、メレディスたちはリチャードのスピーチを
聞きながら、自分たちの時を思い出し、インターンの品定めをしていた。
ステファニーはインターンたちの指導役となり、先輩風を吹かしてるし。

リチャードとキャサリンの結婚式の日、トンネルで崩落事故が発生した。
キャサリンは結婚式をキャンセルし、手伝うために病院に駆けつけた。
しかし、搬送されるのは死亡者ばかりで、やっと生存者の17歳のスコットが
搬送されてきて、ジャクソン、アレック、オーウェンが担当することに。

カリー、アリゾナ、ステファニーは崩落事故で搬送された妊婦ジョーンを担当。
陣痛が始まったので婚約者キースの運転で病院に向かう途中で事故に遭った。
ジョーンは頚椎骨折だったが、出産後に治療を行うとカラーで首を固定し、
現場で処置した外科医のアンドリューも治療に参加することに。

メレディス、アメリア、マギー、エイプリルは崩落事故現場に派遣された。
潰れた車に閉じ込められたジョーンの婚約者キースを治療するが、
腹部に部品が刺さっていて、車外に出すことが難しかった。

オーウェンは心停止に陥ったスコットに人工冬眠療法を試すと言い出した。
ジャクソンとキャサリンは危険と反対するが、アレックスとリチャードが
賛成したのでオペをすることに。

しかし、ジョーは治療方針で揉めてるのを聞いてしまったスコットの
友人たちがネットでブタでの実験だけで人体での成功例とわかったが、
もうオペが始まっていたので続行することに。

ちょっと危ないところもあったがオペは成功し、スコットは目覚めて、
身体に問題がないといいけど。
この件でリチャードとキャサリンは口論になり、リチャードは結婚するか
迷い始めたみたいで、外科部長に復帰すると言い出しそう。

メレディスたちは治療法を探るが車のドアをこじ開けるしか方法がなく、
失血死でキースを助けられないと判断し、エイプリルだけ現場に残って、
メレディスたちは病院に戻ることに。

アメリアは諦めるしかない時もあると言うメレディスにどうやって
判断するのかとデレクが事故に遭った時、私なら救えたかもしれないのに
連絡をくれず、兄さんに別れを言えなかったとメレディスを責めた。

これは私も疑問に思ってたんだよね。
メレディスはひとりで泣いてる姿を見ると、そんな余裕はなかったのだろうな。

ジェーンはキースのことをずっと心配していて、インターンたちの話から
キースが死ぬと知ったジェーンは息苦しいと訴え、インターンがカラーを
緩めたせいでジェーンの体は麻痺した。

ステファニーがアンドリューに助けを求めると、彼は遅刻したインターンだった。
ジェーンは体の感覚が戻って、無事にエレベーター内で男の子を出産した。

ジョーはオーウェンとエイプリルに感化され、アレックスに戦地に行こうと誘う。
アレックスはここが俺の居場所だと行きたいなら行けと言ってしまう。

メレディスから家ではくつろげないと子供たちを連れて、家に泊っていいかと
言われてOKしたのはいいけど、ジョーに聞かなくて大丈夫かな?
マギーは両親と電話してたけど、何かあったみたい。

エイプリルはメレディスが病院が近くなら助けられるかもと言ってたので、
潰れた車ごとキースを病院に搬送した。
戦地に行ったエイプリルがたくましくなったみたい。

この後はシーズンファイナルに続くことになり、キースの治療も気になるが、
それぞれの問題もどう解決するのかも気になるな。

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posted by Jasmine at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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