2015年12月12日

Major Crimes/重大犯罪課 シーズン3 #16

プロベンザはパトリスと楽しいクリスマスを過ごせたと出勤中のフリンに
電話で話してると、パトカーや消防車が走っていくのが気になったので、
フリンは現場に行ってみると、高架から飛び降りようとしてるビルがいた。

フリンはビルを説得して自殺を止めるが、彼の車から少女の遺体を発見する。
ビルは知らない子だと主張するが、彼は過去に未成年と関係を持ったことで
性犯罪者登録されていた。

新聞配達の仕事から帰宅するとベッドに知らない少女の遺体があったと供述し、
ビルを連れて、自宅の捜索に向かうと失踪課のオデルノがいた。
近隣のオハラ夫妻の16歳の娘アニーが昨夜失踪し、自閉症で徘徊癖があり、
腕輪のGPS信号がビルの家から出ていると。

夫妻にアニーの写真を見せてもらうと、被害者の少女だった。
車で待ってるビルを見つけた母親は娘を傷つけたら殺すと石を投げつけた。
ビルの自宅の冷蔵庫から赤いハートの紙に書かれたメッセージが見つかった。

精神科医のジョーに自閉症の子が作れるのか見てもらうと、アニーの症状から
ハサミは渡せないので作ってないと、徘徊癖があったなら自分で被疑者の行き、
興奮して手に負えなくなった可能性を指摘する。

モラレスの検視でアニーは窒息死で性的暴行されてはいなかったが、
口の中に虹色の布っぽい繊維が見つかったがビルの部屋にはなかった。

ビルの車にあった駐車許可証を調べると、客用の許可証だとわかり、
防犯映像から住んでるのはビルの恋人トーリで赤いハートの紙を
作ったのはトーリの娘ケイラだった。

トーリはビルが性犯罪者だと知らなくて、ジョー先生がケイラと話すと、
ビルはママにプロポーズしようとしていて賛成してると嬉しそうだった。

フリンとプロベンザは弁護士を同席させて、ビルにトーリたちに
話したことを告げて、事件の詳細を書くようにと紙とペンを渡すと、
ビルはペンを自分の首に何度も刺して自殺を図った。

アニーの壊れた腕輪の留め具と口に入ってた繊維と同じ毛布が自宅の
部屋から見つかり、両親が容疑者として浮上する。

ネットの閲覧履歴からミーガン法のデーターべースに何度もビルのページを
見てたことがわかり、アニーの実父はコロラド在住で自宅の鍵は持ってなく、
ビルの自宅も押し入った形跡もなく、犯人が鍵を持ってると思われた。

ビルは何度も窓を割られていて、修理は業者に頼み、刑務所で教わった通りに
領収書や記録などに石までも何でも取ってあると言い、業者が出入りするのに
玄関扉に合鍵を挟んでたので、アニーの両親が出入りしたと推測。

両親にアニーは自分の部屋で殺され、誰かがビルの家に合鍵を使って、
遺体を運んだと目撃者がいて、犯人の特徴が義父に似てるので被疑者の
面通しに加わってほしいと告げると、義父は動かず母親は取り乱した。

義父は発作で暴れたので落ち着かせようとして、教わったとおりに
うつ伏せにしたが呼吸しなくなって事故だと供述するが、ビルの家に
石を投げ入れて、遺体を運び込んだのは計画的だし。

プロベンザはジョー先生にパトリスは同年代で、過去の彼女たちは40歳以下で
どうしたらいいかと相談すると、不満なら別れればいいと言われてしまう。

ラスティはストロー事件で、ストローが弁護士を解任して本人訴訟すると、
減刑と交渉による解決を求めてるので、検事のエマが交渉に応じたら
解放されると喜ぶがエマから陳述書を書くように言われた。

ホッブスとレイダーから陳述書は被害者が書くもので、ラスティはストローに
殺されかけたので殺人未遂になり、エマはストローと取引せずに第1級殺人罪での
裁判を望んでると告げられた。
ストロー事件はまだ終わってなくて、2週間で山場を迎えるらしい。

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posted by Jasmine at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Major Crimes(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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