2015年11月18日

スキャンダル シーズン4 #6

第40代大統領のエドワード・クーパーが脳卒中で逝去した。
クーパーはかつてフィッツと同じ暗殺未遂の被害者で服役中の犯人カーナハンに
オリヴィアは呼び出された。

カーナハンは30年前に狙撃したのは自分でないと、クーパーの体内に残された
銃弾で無実が証明できると訴える。
調査すると無実の可能性があるとわかり、マスコミを煽って、デイヴィッドに
カーナハンを殺人罪で起訴させ、クーパーの遺体から銃弾を取り出させた。

しかし、銃弾はカーナハンのもとと判明し、カーナハンは大統領暗殺犯として、
有名になりたかっただけで、オリヴィアは利用されてたとは。
あのキレキレのオリヴィアはどこに行ってしまったの?

アビーはオリヴィアは悪夢にうなされて苦しむ姿を見て、フィッツにジェイクの
行方を尋ねて、逆鱗に触れてしまう。

サイラスはマイケルに部屋や銀行口座にセキュリティ付きの携帯電話まで与えて、
気を許し過ぎで、マイケルは大統領が軍基地閉鎖を計画してるとエリザベスに教えた。
エリザベスはテレビでそのことを話したことで、サイラスはアビーに情報漏えいの
犯人捜しを命じる。

フィッツはオリヴィアの部屋を訪ね、ジェイクがジェリー殺しを命じたと
証拠写真を見せるが、オリヴィアは信じない。
ローワンはフィッツにジェイクとオリヴィアを会せるように勧めると、
ジェイクを裁判でなく抹殺するように仕向けた。

デイヴィッドからそのことを聞いたオリヴィアはフィッツに会いに行き、
ジェイクをローワンに委ねて殺させたら、この先一緒になる望みは完全に
なくなると告げると、おバカなフィッツは望みにかけて、ジェイクを
重警備施設に移すとは情けないな。

元気になったメリーは国葬の準備に張り切るが、クーパーの妻ビッツィーは
夫の手柄は私の功績だと、彼女は国葬まで仕切り始めた。
メリーはビッツィーも夫が秘書と浮気したりと共感して意気投合する。

メリーは夫の代わりに国を動かしてたビッツィーに触発されて、
基地閉鎖はデマだとマスコミの前で発言してしまう。

これにはフィッツとサイラスは大慌てで、サイラスはアビーから自分から
情報漏えいしてると指摘されてショックを受ける。
マイケルだとわかっただろうし、サイラスの逆襲が楽しみだな。

クインはフェイスの遺体から取り出し鍵を捜索範囲内のロッカーに差してまわり、
ついに特定すると、中にはオリヴィアの写真が何百枚もあり狙われてるらしい。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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