2015年09月12日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #12

地図作成のコンピューター・エンジニアのチャールズ・ウィテカーが
ドラッグの過剰摂取で死亡する。
自宅から薬物は見つからず、勤務先は国防総省から軍事関係の仕事を
請け負ってたので、殺人の可能性もあるとFBIが捜査することに。

ジェーンたちはチャールズの自宅で彼の弟でカーティスと会うが、
実家は資産家で銀行に勤めるリッチそうな弟を容疑者だとからかうと、
机にあった新聞を見つけ、お茶を飲みながら新聞を読むと出ていく。

リズボンとフィッシャーはチャールズの会社で社長から話を聞くと、
チャールズは大きな子供のようなで、みんなにあだ名を付けたりと
周りから好かれてたと言うが、社員の話からチャールズは社内に
データ窃盗犯がいると疑いを持ってたことがわかった。

ジェーンはダイナーで新聞に印が付けられたアルファベットを見つけ、
暗号だと解読を始めたが、解読できないジェーンはチョウを呼んだ。

チャールズはこの新聞を見てスパイに気付いたと、ワイリーに
監視カメラの映像を調べてもらい、チャールズが昼食から戻った時に、
新聞を隠して、社内に入ったとわかり、ジェーンとチョウは
チャールズが来た方角に歩いていくことに。

ジェーンは新聞の汚れからイチジクの木の下のベンチで新聞を拾ったと、
その場所を発見すると、明日の午後2時頃、この事件は解決だと告げた。
翌日、ジェーンはリズボンと公園のベンチに新聞を置くと、リズボンは
誰も来ないとコーヒーを買いに行ってしまう。

その間にベンチに座った男が新聞を持って歩き出したので、ジェーンは
男に時間を教えてもらうと、携帯がないと男に携帯を盗んだと言うと、
近くにいた警官を呼び、男のポケットから自分の携帯を発見させて、
FBIに男を連行した。

男は情報売買の仲介をしてるザリフで、依頼人が手引きをしてるので、
情報を売った人物は知らないと、金になる取引だから問題は起こさないと
殺人の関与を否定する。

ジェーンは社内に情報を売った人物がいると、警戒してるから動かないと、
警戒を解くために、誰かを逮捕し“殺人犯”にすると、カーティスを怒らせ、
彼が軽く押したのをチョウに暴行罪だと逮捕させる。

逮捕されて怒ってるカーティスにフィッシャーはチャールズはスパイに
気付いて殺されたので、国の安全とお兄さんのために逮捕したように
見せかけたと協力を求めた。

チャールズの会社に犯人は遺産相続で揉めてた弟だったと報告して、
公園で張り込みしてると、現れたのは社長秘書のシュルツだった。
シュルツは情報を得た金は母親の薬代と自分のドラッグ代に使ってたと
悪びれた様子もなく、チャールズに気付かれたので、馬でも殺せる量の
薬を盛ったと自白した。

リズボンは元検事補で今は弁護士をしてるアルディレスから連絡を受ける。
シカゴからヒューストンまでやってきたアルディレスは携帯が熱くなるので、
誰かに盗聴されてるのではないかと相談され、リグスビーの連絡先を教えた。

アルディレスはリグスビーとヴァンペルトに会いに行き、調査を依頼する。
リグスビーたちはアルディレスが被害妄想じゃないかと疑ってたが、
盗聴されてるとわかり、アルディレスと連絡が取れないので、ヴァンペルトが
GPSでアルディレスの居場所を見つけ、リグスビーがそこに向かう。

ヴァンペルトは盗聴されてたのは、自分たち元CBIメンバーもだと気付いて、
リグスビーに電話するが、リグスビーはアルディレスの死体を発見していた。

リグスビーとヴァンペルトの赤ちゃんが見れたなんて喜んでたら、
とんでもない事件に巻き込まれてるみたい。

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