2015年08月22日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #9

ジェーンがレッド・ジョンを倒してから2年後に話は飛んでいて、
今回は繋ぎエピで面白くないし。

リズボンは小さな町の署長として警官を続けていた。
FBI捜査官のアボットがリズボンを訪ねて、ジェーンから連絡がないか確認し、
リグスビーとヴァンペルトとは夕食の約束してるが、チョウとは音信不通と。

一方、ジェーンはスペイン語圏の島で過ごしていた。
街の人たちとも仲良くなり、毎日のようにリズボンに手紙を送っているみたい。
行きつけの店で英語の本を読んでるアメリカ人旅行者の女性キムを見つけて、
英語で話せる相手が欲しいと話しかける。

その頃、アボットがジェーンがいる島に到着した。
ホテルの従業員フランクリンはアボットにジェーンの写真を見せられて、
知らないと答えて、ジェーンがいる店に刑事が捜してると電話を掛けると、
刑事のことを探ってほしいと頼まれた。

街に行くジェーンにキムも一緒についてきて、ディナーの約束をして別れた。
ジェーンはフランクリンから島に来たのはアボットだと聞いて、彼に会いに行く。

アボットはジェーンにFBIで働くなら全ての起訴を取り下げると条件を出した。
ジェーンは昔には戻りたくない、前に進みたいと答えた。
アボットはジェーンがリズボンにサーカス団の友達経由で送った手紙で
居場所をわかったらしい。

リズボンはリグスビーとヴァンペルトと自宅に招待した。
リグスビーとヴァンペルトはネットセキュリティ会社を立ち上げて、
仕事も順調で、マディも産まれて幸せそうだった。

ジェーンは結婚指輪を外して、キムと食事に行き、仕事の誘いを受ければ
アメリカに帰れるが前に進みたいし、帰るのは後戻りになると話した。
ジェーンは麻薬の売人オテロに襲われて、キムに部屋まで送ってもらい、
キムは朝までジェーンに付き添い、仕事の件でメールが来て、昼過ぎの便で
帰ることになったと去った。

いつもの店に行ったジェーンは酔ったオテロが店主の犬を殺したと知る。
出発前にキムがジェーンに本を渡しに来て、帰国した時のためにと
電話番号をくれて、帰るのが後戻りになるとは限らないと言われた。

ジェーンはFBIへの条件を紙ナプキンに書き出すと、アボットに帰国するが
条件は僕が決める。リズボンを呼ばなきゃ帰国しないと電話した。

ジェーンはフランクリンにオテロがホテルにいるベトナム人とヘロインの
取引する時間、場所を調べてもらい、ベトナム人がいつもいるバーに行くと、
オテロが寝返り、警察の情報屋になり、FBIのアボット捜査官と組んでると
忠告するが、彼らは信じてない。

ジェーンはアボットに15分後に1443号室に迎えに来てくれと電話して、
アボットが部屋に行くと、取引の真っ最中でオテロたちは逮捕された。
そして、ジェーンはアボットに紙ナプキンの条件にサインをさせたが、
最後にフランクリンに何を耳打ちされてたのかな?

帰国したジェーンがテキサス州オースティンのFBIに行くとチョウが出迎えた。
チョウは5か月前に訓練を終えてFBI捜査官となり、キャリアアップしてたとは。

リズボンと再会したジェーンはアボットから殺人などの罪状を上げらえると、
懲役20年か終身刑だがなかったことにできると、FBIのコンサルタントとして
最低5年働くこと、アボットの監視下に置かれ、保護観察中となり、
彼の一存でいつでも無効にできると、書類にサインを求められた。

ジェーンはアボットがサインした紙ナプキンを出すが、アボットは読んだという
意思表示としてサインしたと言い、ジェーンは保護観察は受け入れられないし、
リズボンと組むことを要求する。

ところがリズボンは突然帰って来て、勝手に決めないでと怒った。
アボットはジェーンの条件を受け入れず、ジェーンは断ると、キムが入ってきて、
彼女はFBIのフィッシャー捜査官だった。

驚くジェーンにアボットは拘留すると、フィッシャーは残念ね、手配しますと言い、
ジェーンはできれば、眺めのいい部屋を頼む、なければお茶を入れられる部屋を
と言ってたが結局、FBIで働くことになるだろう。

キムが捜査官だと気付かないとは、勘が鈍ったというよりも人恋しくて鈍ったのかな。
CBIからFBIに移って、コンサルタントを続けるってことらしいが、
それってシーズン3ぐらいでするべきだったと思う。
レッド・ジョンの正体を引っ張り続けた結果、一気に失速してしまった。
「ブラックリスト」はそうならないで欲しいな。

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