2015年08月08日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #7

ジェーンがレッド・ジョンの容疑者5人を集めた自宅が爆発した。
現場に入ったリズボンはスミスの左肩に“3つの点”のタトゥーを発見し、
レッド・ジョンだと銃を向けるが、スミスは誤解だと言いながら発砲し逃走。

ジェーンは軽傷だが意識不明で搬送され、バートラムも無事だったが、
スタイルズ、ハフナー、マカリスターはDNAと医療記録から死亡を確認。

リズボンは病院でジェーンに付き添うが、バートラムはスミス捜索に行けと
指示して、ジェーンをメスで殺そうとするが目をさまして失敗すると、
携帯を破壊して逃走する。

ジェーンはリズボンにマカリスターとバートラムにもタトゥーがあったと、
スタイルズたち3人が死亡したと聞くと強引に退院する。

スミスはリズボンの銃弾を受けたスミスのでどこかで治療するはずと、
リグスビーとヴァンペルトが以前に犯罪を見逃した医師の元を訪ねることに。

スミスは医師に麻酔なしで治療をしてもらい、病院の外には結社の警官がいて、
合流したコルデロ刑事は警官にCBIが来るのでスミスを裏で片付けろと指示し、
リグスビーたちを足止めするが、ジェーンから誰も信用するなと電話が入って
裏に回ると、警官がスミスを射殺しようとしていた。

銃撃戦となり、スミスとコルデロはそれぞれ逃走し、警官だけ逮捕した。
ジェーンは警官を聴取し、秘密組織が一員のスミスを殺せと命じたが、
レッド・ジョンやバートラムも一員なのか、下っ端なので知らなかったが、
タトゥーは一員である印で“虎よ 虎よ”が合言葉だと見抜いた。

パートリッジはリズボンを一員かと思って、合言葉を言ったと推測して、
焼却前のパートリッジの遺体を確認すると、タトゥーは切り取られていた。

バートラムはコルデロに貸倉庫まで送らせると、現金や偽造IDを持ち出し、
CBIのバッチをコルデロに渡して別れた。

スミスはCBIに投降すると連絡が入り、ヴァンペルトは近くにいるチョウに
向かってもらうが、コルデロにもスミスの居場所がバレて、コルデロは
バートラムのバッチを見せて、スミスに信用させて連れ去ろうとするが、
間一髪でチョウが到着し、スミスをCBIに連行した。

スミスは取引して罪を逃れようとするが、リズボンは遠くの連邦刑務所に
入れることで取引する。
組織は“ブレイク結社”と呼ばれ、警察、判事、FBI捜査官なども一員で
互いに不正を隠蔽し合い、スミスは組織に何人いて、ボスは誰かは知らず、
カークランドは知り過ぎたから殺され、レッド・ジョンも一員だと認めた。

スミスはFBIの偽IDを用意しろと言われ、ボスコたちを殺害したレベッカを
そのIDでレッド・ジョンか手下が侵入して、レベッカを毒殺したと自白する。

ジェーンはバートラムがレッド・ジョンだったと記者会見を開いた。
チョウたちはバートラムの貸倉庫でUSBを発見するが、暗号が入っていた。
バートラムはバーで飲んでると、ニュースを見た店主に気づかれて、
殺害すると迎えを呼んだ。

バーの近くに空き家になってるバートラムのおばの家があるとわかり、
チョウは現場で警官たちのタトゥーを確認したが、応援要請があったと
SWATが大挙してやって来て、その混乱に乗じて、バートラムは逃走した。

FBIテキサス支局からデニス・アボットが連邦判事の令状を持って現れ、
CBIを閉鎖すると全員が解任された。
ジェーンはもうできることはないと去るが、素直に従うと思えない。

スミスはレッド・ジョンが結社の一員だと認め、スタイルズ、ハフナーの
3人はレッド・ジョンではなさそう。

今のところ、バートラムがレッド・ジョンの第一容疑者となってるが、
タトゥーがあるマカリスターの身元確認した記録が操作されてる可能性もあり、
結社のトップがバートラムでマカリスターがレッド・ジョンだと思うな。
次回こそは、レッド・ジョンの正体が判明してほしい。

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