2015年08月08日

ブレイキング・バッド シーズン5 #15


ソウルも人消し屋エドの世話になることになった。
顔が知られてるので、準備が整うまで、エドの事務所の地下にある部屋で
過ごすことになり、そこでウォルターと再会する。

マリーの自宅が荒らされていて、ジェシーの証言ビデオが回収されていた。
ジェシーはトッドが少年を射殺したことも話していて、トッド叔父のジャックは
すぐに始末すると言うが、トッドはジェシーを利用しようと説得する。

ウォルターはジャック一味を殺して、金を奪い返してスカイラーたちに渡すまで
投降しないと、ソウルに協力を迫った。
ソウルはマイクでも孫娘への金を没収されたと反対して出て行った。

スカイラーは尋問を受けるが、ウォルターの居場所は知らないと答えた。
自宅は見張られてたが、トッドたちが侵入し、リディアのことを話すなと脅される。

トッドはリディアにスカイラーのことは大丈夫だと伝えるが、心配する彼女は
取引を辞めると言い出したが、トッドはジェシーを助手にして、色がブルーで
純度が92%となったと説得する。

ジェシーは脱出を図るが、すぐに見つかってしまい、トッドはジェシーの目の前で
アンドレアを殺して、まだガキがいると脅した。

ウォルターは名前を変えて、ニューハンプシャーの山小屋で身を潜めることに。
電話もネットなどの通信手段はなく、1か月後にエドが物資を届けに来て、
スカイラーはホリーを近所に預け、旧姓でタクシー会社で働き、前の家は売れずに
ちょっとした観光名所となり、ガキのたまり場になってると聞かされる。

ウォルターはエドに抗がん剤を投与してもらい、もう少しいてくれたら
1万ドルを払うと頼み、孤独に苦しんでるみたい。

ウォルターは山を降り、バーからジュニアの学校に電話して、ジュニアに友達の家に
金を送ると言うが、ジュニアに“ハンク叔父さんを殺して、母さんにも手を上げた。
それに人殺しだ!あんたからは何もいらない、僕らのことは放っておいて大嫌い!
何でまだあんたは生きてるんだ、さっさと死ね!”と激怒して電話を切られた。

ウォルターはDEAに電話して、ウォルター・ホワイト本人だと名乗った。
バーで飲んでるとエリオット夫婦がテレビに出ていて、ウォルターとのことを聞かれ、
“貢献したのは社名だけで、彼がハイゼンベルグなら、私たちが知っている優しくて
優秀な彼は消えた”と答えた。
そして、警察がバーに向かうと、ウォルターの姿は消えていた。

ウォルターはジュニアに拒絶されて、やっと自首する気になったのに、
エリオットたちの発言を見て、気が変わったらしい。

トッドはアンドレアを射殺したのにはビックリした!
落ち着いて行動してるトッドが一番怖いわ。
次回はグランドフィナーレだけど、どんな結末になるのかな?

ソフトシェル ブレイキング・バッド シーズン4 BOX(6枚組) [DVD] -

ソフトシェル ブレイキング・バッド シーズン4

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ