2015年08月02日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン6 #6

レッド・ジョンの左肩に“3つの点”のタトゥーがあるとわかった。
ジェーンはマリブの断崖にある自宅に戻り、散弾銃と銃を準備してると、
リズボンから私抜きでやらないでと電話が入るが切った。
そして、口笛を吹きながら誰かがドアを開けようとする。

2日前の火曜日、タトゥーの手がかりをつかんだジェーンはリズボンたちに
5人を同時に集めて1人ずつ調べると告げた。
リズボンは計画には賛成だと、その場に立ち会わせるように条件を出した。

スタイルズは20年前の未解決事件でFBIに追われていて失踪中だったので、
クーパーを追及するが、どこにいるか知らないとしらばっくれてたが、
スタイルズに“ジェーンが探してます”とメッセージが届いた。

ジェーンはスミスにレッド・ジョンの極めて重大な情報を手に入れたので、
木曜の夜8時に安全な場所で話すと、場所は当日知らせると誘い出した。

ジェーンはマカリスターにいつでも助けになると言ったのは本気か?と
木曜の夜8時に力を貸してほしいと、場所は当日連絡すると告げると、
マカリスターはレッド・ジョンの件だな?と聞いてきた。

水曜日、リズボンはハフナーにダイナーで会い、捜査に協力してと頼み、
何の捜査が話せないと言うと、レッド・ジョンの件で進展があった?
俺をレッド・ジョンとは思ってないだろ?と聞かれたリズボンの様子から
思ってると知ったハフナーは帰ろうとするが、リズボンはジェーンが
明日の夜、来てほしいと来なければレッド・ジョンと見なして追うと告げる。

リズボンはハフナーにスタイルズと話したいと、私に教えてくれたら
貸しを作って有利になると言い、自家用機で飛び回ってると聞き出した。
自家用機の名義からサンフランシスコのエクアドル領事館にいると判明。

お気に入りのヴァンペルトがエクアドル領事館にいるスタイルズに会い、
明日の夜8時にジェーンと会ってと言うが、FBIの問題があると言われ、
昔、エクアドルの布教活動で知り合った青年に可能性を感じ助けたら、
今は国務大臣となり、領事館にスタイルズを住まわせてくれてると。

ジェーンとリズボンはバートラムにレッド・ジョンをもうすぐ特定できると
告げると、逮捕に立ち会いたいと言う。
口笛を吹きながら誰かに電話して、ジェーンから興味深い話を聞いたと告げた。

木曜日、ジェーンはスタイルズに会いに行き今夜8時に来てくれと脅したが、
スタイルズは死にかけている人間は死を恐れないと、血液にまで転移して、
余命1か月だと残り時間が貴重だと言うが、レッド・ジョンに近づいてると知り、
ジェーンが囮になって、花屋のワゴンに乗って、領事館から脱出した。

そして、5人全員にマリブのシダー通り1309と場所が知らされた。
ジェーンはリズボンと向かう途中で、夕日が見たいと車を停めると、
君はかけがえのない存在だ、感謝しきれないとハグをして、サプライズがあると
待っててと車に戻り、リズボンを置き去りにした。

ジェーンはマリブの自宅に戻って準備し、リズボンからの電話を切ると、
最初に口笛を吹きながらやってきたのはスタイルズだった。
そして、5人全員が揃って、ジェーンは君らの1人がレッド・ジョンだと告げた。
付き合ってられないとハフナーが立ち上げると、ジェーンは散弾銃を向けて、
誰も帰さないと銃を取り上げた。

キラが死の直前にレッド・ジョンの左肩に3つの点のタトゥーがあると言ったと、
全員に左肩を見せろと告げると、バートラム、スミス、マカリスターにあり、
ジェーンは3人を壁の方へ移動させると銃声がして、リズボンが駆けつけると
建物が爆発した。

3つの点のタトゥーは秘密組織の証なんだろうな。
スタイルズとハフナーは別組織なのでタトゥーがなかったのだろう。
ジェーンはレッド・ジョンにタトゥーがあると断定してるが、いつもみたいに
手下に殺させた可能性もある。
マカリスターがレッド・ジョンだと思うけど、次回で判明するのかな?

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