2015年07月25日

ブレイキング・バッド シーズン5 #12

ウォルターが家に戻るとジェシーの車が止まっていたので、銃を手にして、
裏庭から家に侵入するが、家にガソリンがまかれていたがジェシーはいない。
業者に家の清掃をしてもらい、ウォルターはジェシーに“考え直してくれて
ありがとう、仲直りしたい”とメッセージを残した。

家族が知らないうちに清掃するはずだったが、ガソリンは床まで染み込んでいて、
床を張り替えない限り臭いはとれないと言われ、ウォルターは給油中にガソリンの
ポンプが故障して、全身ガソリンまみれになって、家でシャワーを浴びたが
リビングで脱いだ服からカーペットにガソリンが染み込んだと嘘をつく。

ジュニアはウォルターが再発で気を失ったのだろうと心配し、ウォルターは
カーペットを替えるまでホテルに行こうと提案する。
ソウルはウォルターにジェシーの始末を提案するが、ウォルターは反対した。

スカイラーはウォルターがソウルと駐車場で会っていて、ガソリンの件も
ジュニアがいたから合わせただけとわかっていて、本当のことを教えてと言い、
ウォルターはジェシーが私があることをやったことに腹を立てていたが、
話をして道理をわからせると言うが、スカイラーにジェシーが家を燃やそう
としたと、ジェシーを始末するように言われてしまう。

ジェシーはウォルターの家にガソリンを撒いたが、ハンクがやってきて、
止めようとすると、アイツは俺を操るために子供に毒を盛ったと言うと、
ハンクは一緒にアイツを倒そうと説得して、自宅に連れていく。

マリーは精神科医のカウンセリングを受ける。
詳細を話すことはできず、殺し方を考えると気分がいいと話して、家に戻ると
ハンクがジェシーを連れてきてたが、ウォルターの不利になるならと許した。

ジェシーが目覚めると、ゴメスもいて、ジェシーからウォルターのことで
知ってることを証言ビデオとして録画する。同席してたゴメスも事実だと
確信したが、物的証拠がないので、ジェシーに隠しマイクをつけて、
ウォルターに会いにいかせようとするが、ジェシーは殺されると拒否し、
ハンクも罠だとわかってるが、ジェシーを説得して行かせた。

ジェシーは待ち合わせ場所に行くが、ウォルターの近くにいた男が殺し屋だと
思い込んでしまい、公衆電話からウォルターに電話して、”お前の思い通りには
させない、次は確実にお前がいるところを狙う”と告げた。

ハンクはジェシーに激怒するが、もっといい手で捕まえると告げた。
ウォルターはトッドに電話し、叔父さんに仕事を頼みたいと告げた。

ハンクがジェシーを取り込んだとは、さすがDEAの捜査官だけあるわ。
ウォルターもジェシーを始末すると決意したみたいで、この対決は見たくないな。

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