2015年07月24日

ダメージ シーズン5 #2

エレンは公の場には出ないように忠告するが、マクラーレンは講演に出演する。
ラトガーがリークの件は質問しないと約束させて、講演のネット中継が始まった。
マクラーレンは明日、オスロに旅立つのかと質問され、予定は公表しない主義と、
俺のサイトや活動は信頼を元に成り立ってるが、先週、台無しにした。

信頼を裏切った結果、命が失われ、命が失われるのはつらい、ましてや企業の
不正に巻き込まれ、罪のない命が失われるなんてひどすぎると思う。
ナオミとは面識はなく、リークされた情報には本人のプライベートの情報も含まれ、
手違いで起きたことで、手違いが起きたのは俺の責任だと発言してると、
男が近づきマクラーレンに召喚状を渡した。

3か月前、エレンはヘアリング判事にマクラーレンとナオミの自殺を関連づける
証拠はないと訴えの却下を主張し、パティはマクラーレンとナオミの個人的な
つながりを立証するのに時間が欲しいと訴え、判事は一週間の猶予を与えて、
マクラーレンのパスポートを押収した。

マクラーレンはナオミの件でスタッフに当り散らし、ナオミの情報があると
男にバーに呼び出されるが取引せず、NYではバーでの喫煙は禁止で店から
追い出され、マクラーレンに気付いた女性客が追って来て、彼女とキスして
部屋に誘われるが、監視カメラに気付いたマクラーレンはカツラを被って、
変装するのを男が目撃していた。

その男はクリスに紹介でエレンが雇った調査員で彼はナオミが入ったホテルに
同じカツラで変装したマクラーレンも来てたことを掴んだが、アル中のビルは
マクラーレンに気付かず、パティにいなかったと報告し、後で問題になりそう。

エレンはパティがヘアリング判事と親しそうに話す姿を目撃した。
1人で訴訟を行うのを無理なので、弁護士の面接を行うが使えそうになく、
売り込みに来てたケイトがパティの過去を知る人物とわかり、彼女に連絡した。

ケイトはパティを訪ねると、仕事に復帰するつもりでエレンから誘われたが、
エレンの2倍出してほしいと交渉し、エレンにはパティがあなたの2倍出すと
契約書が届き、パティにヘアリング判事から電話があったことを告げた。

ラトガーはヘアリング判事がエネルギー連合から賄賂をもらってると突き止め、
エレンは判事に会いに行き、証拠のUSBを渡したことで、判事は担当を外れた。

ところがすべてパティの思惑通りで、ヘアリング判事とはそりが合わないので、
わざと親しそうに見せかけて会話をして、ケイトが訪ねてきた時に、判事から
個人的な電話が入ったように見せて、判事を交代させた。

次のギアハート判事は本件の訴訟手続きをやめる理由が見当たらないと、
訴え却下の申し立ては棄却され、判事はパティ、また会えたねと告げた。

3か月後、取調室にいたパティは電話したいと要求し、エレンの携帯に電話し、
誰がビルの屋上からエレンを見てたが、屋上から転落したように見えない。

第一ラウンドはパティの勝ちだね。
エレンはまだまだ修行が足りないし、いい助手と敵味方を見極めないと。
パティもビルに注意しないと、エレンに足元を救われてしまうかも。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダメージ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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