2015年07月19日

ブレイキング・バッド シーズン5 #11

トッドはウォルターにデクランと揉めて、仕切りが変わったと伝言を残す。
そして、叔父たちに列車強盗の完全犯罪の話を聞かせて、ラボを仕切ることに。

ジェシーは警察で取り調べを受けるが何も話さなかった。
ハンクからハイゼンベルグが義兄だと知ってると、ウォルターと組んで
どんな商売をしてきたか話したら出してやると取引を持ちかけられた。

しかし、ジェシーはハンクにボコボコにされた過去があるので断ると、
金をばら撒いたニュースを見て、ソウルがやって来た。
ウォルターはソウルに何とかしろと指示をする。

ウォルターはジュニアにメイクでアザを作ると、気を失った時に出来たアザで、
ガンが再発して治療を受けてると打ち明け、マリーの家に行こうとしてた
ジュニアを引き止めることに成功する。

ウォルターは告発映像を作成する。
そして、スカイラーとハンク、マリーにレストランで会い、ウォルターは
子供たちを巻き込むのはやめてほしいと、スカイラーは今は手を引いてると
過去のことだからと、ジュニアにもガンの再発を話し、父親を失う不安と
戦ってるので、さらに苦しみを味あわせるのかと主張する。

マリーはウォルターに自殺して罪と一緒にこの世から消えればいいと告げ、
ハンクは交渉の余地はないと、男らしく罪を認めろと告げると、ウォルターは
告白ビデオをハンクに渡して去った。

映像にはウォルターがこれが再生される頃にはハンクに殺されて死んでるだろうと
ハンクは1年以上メスビジネスを仕切り、私を科学者として利用し、ハンクは
出来上がったメスをDEAの職務を通じて築いたコネを生かして売った。

ウォルターは心身共に弱ったところをハンクにつけ込まれた。ガンを告知され、
治療費で家族が破産すると動揺し、ハンクからメスを作れば儲かると持ちかけられ、
家族のために引き受けたと。

ハンクのパートナーのフリングに売られ、強制的に働かされ、家族を殺すと脅され、
抜けられなくなり、ハンクとフリングが仲間割れをして、フリングが殺し屋を雇い、
ハンクが重傷を負い、その治療費17万7000ドルを私が負担した。

回復したハンクは復讐に乗り出し、サラマンカと組んで、フリングの暗殺を計画し、
その時、使われた爆弾は私が作った。何度も自殺を考えたが勇気ができずに
自首しようとしたが、主任に出世したハンクは私を黙らせるために子供たちを
3ヶ月も人質にして、妻は事実を知り恐怖に怯え、ハンクに辞めたいと頼んだら
殴られたとアザを見せて、もう耐えられないと殺されるかもと恐怖に怯えてると、
この告白ビデオに望みを託してると語っていた。

ハンクは治療費の出所を知らなくて、マリーはギャンブルのお金だと思って
受け取ってたと知ったハンクは共犯だと思われるとショックを受ける。
ハンクはゴメスの部下にソウルとジェシーを見張らせるが、ゴメスに説明を
求められて、部下を引きあげさせた。

ウォルターはジェシーとソウルを荒野に呼び、ハンクから何を聞かれたと聞くと、
DEAには何も話してないと聞かされる。
ウォルターはジェシーに助けたいと、ソウルのツテで街を出てすべて忘れろと
勧めるが、ジェシーはいつもみたいに丸め込もうとしてると、俺が邪魔なら
素直にそう言えと、断ったら殺すつもりなんだろうと涙ながらに訴えると、
ウォルターはジェシーをハグして慰めた。

ジェシーはソウルのツテで街を出ると決めるが、ジェシーは葉っぱを吸ったので、
ソウルは事務所で吸うなと注意してジェシーを送り出したが、指定場所で
迎えを待ってたジェシーはポケットに入れた葉っぱがないことに気づいて、
ポケットを探してるとタバコを見つけ、迎えの車に乗るのをやめた。

ジェシーはソウルの事務所に戻ると、ソウルを殴り出した。
ソウルの銃を奪うと、リシン入りのタバコを盗んだことを追及すると、
ウォルターに頼まれたと自白してしまう。

ソウルから連絡を受けたウォルターは洗車場に向かって、スカイラーに
何も問題ないと確かめると、自販機に隠してた銃を取り出した。
その頃、激怒したジェシーはウォルターの家にガソリンを撒いていた。

ウォルターの告白ビデオには驚いた。
何も知らない人があれを見たら、ハンクが黒幕だと信じてしまうよ。
ジェシーも怒り狂ってガソリンを撒いてるが、家を燃やしても復讐には
ならないと思うけど。

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