2015年07月17日

ブラックリスト シーズン2 #22(終)

シーズンファイナル。
リズがこうなったのは自業自得のような気がするが、レッドはそこまで
彼女を守るのはどんな理由が隠されてるのかな?

リズはレッドにすぐに脱出しろと言われたのに、信じようとはしなくて、
コノリーがクーパーに自分がKGBのスパイの娘で犯人だと言ってるのを聞き、
逃げようとするが捕まってしまう。

クーパーはコノリーにリズの逮捕に協力しないと、言いなりになるよりは
死んだ方がマシだと治験薬を床にばら撒き、捜査終了まで任を解かれた。
クーパーはレッドと協力して、リズを救出することに。

ホーキンズ議員は死亡し、リズがハメられたと訴えても信じてもらえず、
爆弾からリズの指紋が検出され、血液はウイルスに感染していた。
本部は停電となり、リズはレッドの手先から受け取った携帯でクーパーから
脱出ルートを聞いて、出口に向かい、レスラーに見つかってしまうが
見逃してくれて、レッドとクーパーに合流する。

リズはユニオン駅で男に襲われた時にウイルスに感染させられたと推測し、
クーパーと協力して駅の監視映像を見ると、アンドロポフが犯人だと判明。
コノリーがクーパーの妻シャーリーンを機密情報のリークで尋問するので、
クーパーはこの先は一緒に行けないとリズと別れた。

リズはヴェロフと会って、アンドロポフの隠れ家を聞き出したが、
カタリーナのことは言えないと、レッドに雇われて封印したとわかり、
トムに会いに行くことに。

トムは無実の証明は無理だと、一緒に逃げようと言うが、追っ手におびえて
生きることになるとリズは拒否し、アンドロポフの捜索に協力してもらう。
アンドロポフは車で逃走し、リズたちは追跡するが、アンドロポフは
仲間に狙撃されてしまう。

リズはアンドロポフが部屋に残してたUSBの内容を見ると、クーパーの
医療記録に治験結果もあり、主治医は結社の協力者とわかった。
それを聞いたクーパーは主治医に掴みかかり、家族を盾に脅されて、
病気だと思わせただけで健康だと自白した。

レッドはキャプランに通信電波の妨害装置を置いた場所を用意してもらい、
11名の優秀なジャーナリストたちをそこに集めると、フルクラムを見せて、
結社の存在を教えて、事実を調査し、真実を見極めて記事にしてほしいと
結社について調べれば、彼らの敵になると命の危険も警告する。

リズとクーパーはコノリーに会いに行き、主治医は会話を録音していて、
脅迫の証拠があると、リズの無実を晴らし、真犯人のカラクルトを起訴し、
シャーリーンを釈放し、クーパーを復任させて、局長にはレッドから
手を引かせるように要求する。

しかし、コノリーは特別作戦部を起訴し、リズは刑務所行きで、レスラーは
薬物依存でFBIを追放し、ナヴァービは核科学者を暗殺した罪でイランに
引き渡し、レッドは反逆罪で死刑だと開き直るので、リズはコノリーに
銃口を向けて、クーパーが止めるのも聞かずにコノリーを射殺する。

リズはコノリーを撃った時、消された過去の記憶が蘇った。
26年前の火事で、両親が言い争いをしていて、父親が母親に暴力を振い、
足元に転がって来た銃で父親を撃ち、レッドはその記憶を封印していた。

リズはクーパーに逃げろと言われ、我に返って逃走するが、レスラーに
クーパーは無実だと伝えるが、逃げたら追われるから出頭しろと言われるが、
電話を切って、レッドに助けを求めた。

そして、レッドはリズの元まで送り届けたデンベと別れのハグをして、
迎えの車にリズと乗り込んだ。
クーパーは連行され、局長は“陰の政府が存在”の記事を目にして、
トムは出港して、レスラーはリズを追うことになった。
FBIは10大指名手配者のレッドの隣にリズの手配写真を貼った。

レッドとリズは逃亡して、結社との戦いはシーズン3に持ち越しになった。
シーズン2はフルクラムから始まり、結社の存在にリズの母親のことや
ストーリーはいい展開をしてるが、トムが必要なキャラとは思えない。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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