2015年07月08日

CSI:15 科学捜査班 ザ・ファイナル #1

ついにCSIベガスがファイナルシーズンとなりました。
そろそろかなと思ったけど、やっぱりベガスが1番好きだったので寂しいな。
その時点では決まってなかったのだろうけど、ブラス警部を残してほしかった。

ラッセルとフィンが5年前にシアトルで解決したギグ・ハーバー事件を模倣した
女子大生殺人が発生する。

当時の被害者7人は女子大生で漁師のカギ竿で殺害され、被害者たちには
ブロンドで売春のアルバイトをしていた共通点があった。
最後の3人の被害者の遺体は運び去られて、現場は鑑識作業が行われて、
犯人はラッセルたちを挑発していた。

犯人はラッセルの娘マヤをストーカーして、挑発はエスカレートして、
ラッセルは犯人のボートに踏み込み、援護にきたフィンが彼を撃って、
ジャレッド・ブリスコを逮捕した。

最後の3人の被害者の遺体や証拠は発見されなかったが、自白が証拠となり、
ブリスコに死刑判決が下り、来週、刑が執行されるはずだった。

ベガスの事件も凶器は漁師のカギ竿で、大量の血痕があるが遺体はなく、
CSIが到着した時には鑑識作業を済んでいた。
被害者はシアトル大学のブロンドの女子大生エミリーと判明する。

フィンはシアトル時代の元同僚ダニエル・ショーと再会する。
彼もギグ・ハーバー事件の捜査メンバーで、今は同じ捜査メンバーだった
ケリー・トーレスと私立探偵をしていた。

ケリーはエミリーの両親から捜索を依頼されるが、ベガスで行方不明になり、
ダニエルはケリーを捜しにベガスにやって来た。
防犯カメラからケリーがエミリーの売春相手の客らしき男と会っていて、
テーブルに残された男の指紋を照合すると、収監中のブリスコの中指と一致。

ラッセルはワシントンからベガスへブリスコを移送させ、指紋の件を追及し、
ブリスコは刑務所のケンカで噛み切られたと、中指のない手を見せて、
俺だけがギグ・ハーバー・キラーだと宣言する。

ケリーの車が発見され、ノートに弁護士マーク・ターナーと書かれていて、
彼は不動産王のポール・ウィンスロップの依頼で、ブリスコと面会していて、
ウィンスロップはブリスコの生き別れの双子の兄弟だった。

ウィンスロップは事件の報道でブリスコの存在を知り、真犯人は別にいて、
ブリスコは自分がギグ・ハーバー・キラーと妄想に取りつかれてるだけと、
冤罪を晴らそうとしていた。

犯人が鑑識に使ったヒト組織から作った糸とマーカーのDNAがシアトルでの
最後の3人の被害者のものと一致し、エミリーの殺害現場とケリーの車に
残されてた飛沫血痕が双子座の配置と同じだった。

エミリーの殺害現場の倉庫が双子座の兄の名前と同じ建築資材会社のもので、
双子座の弟の名がついた石油会社の住所がケリーのノートに書いてあった。

石油会社の跡地に行くと、遺体を掘り起こした跡にモルグまで用意されて、
鑑識作業も済んでいた。
モルグにはシアトルの最後の被害者メリンダ、ニコール、グレイスの
白骨化遺体が横たわっていた。

ウィンスロップがブリスコの共犯か真犯人の可能性が浮上する。
フィンはウィンスロップを連行しようと車に乗り込むと、ドアがロックされ、
時限爆弾のタイマーが作動した。

現場に到着したラッセルに犯人から電話が入り、“俺は誰だ?”と質問し、
ラッセルに“ギグ・ハーバー・キラー”と言わせようとするが、言ってしまうと、
誤認逮捕を認めることになるが、タイマーがいきなり進んで残り20秒となり、
フィンは覚悟を決め、ラッセルは“お前はギグ・ハーバー・キラーだ”と答えた。
するとロックは解除され、時限爆弾も止まり、フィンは助かった。

そして、掘り起こされた被害者の爪から採取した皮膚片のDNAはブリスコ、
ウィンスロップとは一致しなかった。
ブリスコの死刑執行は止められ、事件解決は持ち越されてしまって残念。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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