2015年07月03日

ダメージ シーズン4 #9

パティに会ったボアマンはエリクソンとのことを話し始めた。
80年代後半、CIAはソ連と戦うムジャヒディンを訓練し、その支援に海兵隊が
送って来た特殊部隊をリーダーがエリクソンだった。

アブグレイブでの虐待が発覚し、アメリカ軍がテロ容疑者を扱うのは問題と
みなされるようになり、エリクソンはダストデビル作戦を引き受ける見返りに、
政府との契約を保証すること要求し、ボアマンは契約更新に手を貸していた。

CIAはDD作戦を終了してたが、エリクソンは英雄になろうと独自でターゲットを
追い続けて、利用価値はあるが信用できない男になり、制御不能になったので
エリクソンを売る気になったらしい。

ボアマンは例の少年を政治亡命者で保護してるだけと、DD計画とは無関係と言い、
少年は情報提供者の息子だと告げた。
パティはボアマンの話が本当なのか少年から話を聞きたいと、ハントリーに
少年の拉致を頼み、元警官のハントリーは躊躇するが、パティが説き伏せた。

クリスは男たちに連れて行かれ、カーターはクリスの姿がなかったので、
エリクソンに連絡して、始末するならそれでいいが、蚊帳の外に置かれるのは
心外だと言い、バーカウスキーからクリスの処刑方法を聞いた。

エレンは恋人ショーンとのディナーの約束を忘れて、元気がないクリスの犬を
連れて出勤し、ショーンから自分で思ってるより野心的で、成功を収めることが
アイデンティティーで、仕事だけじゃ嫌だ、パティのようにはなりたくない
と言ったがそうならないことを祈ると別れを告げられた。

キャサリンの監護権争いで調停が行われた。
パティはマイケルが娘を捨てたので養子にしたと、キャサリンには会わせるないと、
マイケルがキャサリンにあげたパンダのぬいぐるみを4歳未満の子には窒息死する
おそれがあると言うが、ぬいぐるみはパティが幼いマイケルを1人にして法廷に
出かける時に与えたものらしく、調停は決裂し、法廷に持ち込まれることに。

ボアマンはオーウェンにエリクソンを排除させようとしたが失敗したので、
エレンに接触し、CIAに対する提出命令を申し立てろと機密情報にも
アクセスできるようにしてあると、クリスのことはすべてエリクソンの一存で
無関係だと嘘をつく。

エレンはアフガニスタンのガリクソンからクリスがタリバンの支配地に送られて、
近づけないと連絡を受ける。
どうしてもクリスを助けたいエレンはエリクソンを呼び出し、ボアマンは
あなたを生贄にして、私が勝訴するとクリスを帰国させたら訴訟を取り下げると
取引を持ちかけた。

エリクソンはパティも手を引くと約束したら考えてもいいと言われて、
エレンはパティにクリスの助けたいと懇願し、パティは手を引くと。

ボアマンは少年に救出に行った時に母親がいなかった理由を尋ねるが、
何も言わないので拷問しようとするが寸前で思い止まった。
そして、少年を外に連れ出して、凧揚げさせてたが、ボアマンは少年が
母親のことを何も知らないと気付いて、養子に迎えるつもりらしい。

ハントリーの手下が少年の救出に向かうが、すでにエリクソンに連れ去られた後で、
エリクソンはボアマンに少年に会いたいならダストデビルの責任を取れと告げた。

パティはビルに絶対にボアマンを逃がさないし、エリクソンと取引しないと、
どっちも倒すと約束してたし、先週、エレンがパティに電話してた感じから、
パティは手を引かなかったのかも。
次回はシーズンファイナル、クリスが無事に救出されるといいな。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダメージ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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