2015年07月02日

ブラックリスト シーズン2 #20

レッドはリズに中国人女性マージョリー・リンの遺体を埋葬後に掘り出して、
偽の出生証明書とパスポート、死亡証明書を用意して、遺体を中国に送る
密輸業者が結社と取引をしてると、2011年台湾、去年はジャカルタの爆破事件は
結社の仕業で、目的地に爆発物を運んだのがその密輸業者だと捜査を頼む。

アメリカで死亡して母国に送られた外国人の7人がマージョリーと同じで、
偽造IDの7名も盗まれた遺体だとわかった。
空港でマージョリーの棺を調べるが何も見つからず、検視官に体内までも
調べさせたが爆発物は見つからなかった。

リズはレッドのアパートで見つけた写真の画質を高めたが逆光がひどくて、
顔がよくわからず、FBIのデーターベースにもヒットしなかったが、
自分と一緒に写ってる女性は母親だろうと、父親は4歳の時に火事で亡くなり、
レッドもいたので、母もいたかもトムに写真を見せると、女性の指輪の刻印が
ベルリンと同じ刻印でロシアの検査証だと気付く。

トムはベルリン繋がりのコンスタンティンに会いに行くが、写真を見せても
言えば殺されると言い、リズは面会記録にレッドの偽名を見つけると、
レッドのアパートの隠しカメラに向かって、質問に答えないとここにある
秘密を暴くと脅し、写真のことを聞き出した。

写真に写ってるのはリズと母親で母親はカタリーナ・ロストヴァと偽名を名乗る
KGBの局員で、リズはモスクワ生まれでマーシャと名付けられ、両親は外国の
情報収集が仕事で、リズの記憶を封じたのはレッドだがその理由は言わず、
火事の日に何があったかも言わないので、リズは自分で突き止めると。

回復したレッドはレナードと隠れ家で会い、フルクラムはコピーしたと聞き、
局長は有力者を減らし、世界の二極化しようと考えていて、事が始まるのは
2017年だが、局長は早める気で、ホブスが死に内情が分からないから、
ジャスパーを捜すことに。

ジャスパーは自家用ジェットで消えたが、出入国記録がなかったので、
レッドはフロリダのキーウエストにあるジャスパーのヨットを爆破させ、
ジャスパーが死んだと噂を流し、彼の複合企業の株価を急落させたら、
記者会見を開くので、居場所がわかるとはわかりやすい男だな。

レッドはジャスパーを捕まえると、ナヴァービにモサド流の拷問をするかと
思わせて、局長の命令だとジェスパーを救出したフリをして聞き出そうとし、
局長の最終決定は来週で計画を知らないことがわかった。
そして、レッドは局長にジャスパーの舌を送りつけて挑発してるし。

マージョリーの歯に死後に作ったかぶせが見つかり、歯科医の元に行くと、
“死者の花嫁”の人形が吊るされていて、1つはマージョリーに似てたので、
もう1つは次の被害者と推測。

レスラーは部屋に隠してた10万ドル以上入ったケースを発見した。
紙幣には死を連想させる4の番号が1つも入ってなく、“幸運のお札”に使う
偽札で額面の5倍の価値があり、特注印刷して大量に売れる場所は財務省だけで、
チャオシェン・ハンが購入者とわかり、ハンの一人息子ジンがアンからの
婚約破棄を苦に自殺し、アンはアメリカへ移住して大学に通っていた。

アンは拉致されそうになるが、間一髪でFBIが救出し、クォン・ザンを捕まえた。
ザンに結社のために、来週のアメリカ攻撃に使う武器を密輸したと追及すると、
仕事を引き受けたが物ではなく、通称“カラクルト”という人物で、
すでに着いてると言われた。

長官就任式前日、コノリーはレッドが撃たれたとの問い合わせに困ってると、
ポスト紙の記者に何かリークしろとクーパーに要求する。
クーパーは妻に相談すると、コノリーに従えば生きられると言われたけど、
やっぱり不正はできないとコノリーに断ったが、妻がリークした後だった。

クーパーを助けたのは結社の意向で、これはリズにとってピンチになりそう。
リズはトムに慰めてもらってるし、頼れるのはトムなのはどうなんだろう。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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