2015年06月28日

ブレイキング・バッド シーズン5 #9

ウォルターが廃墟となった自宅に戻ると、壁には“ハイゼンベルグ”
と書かれいて、裏庭のプールではスケボーで遊ぶ少年たちがいた。
壁のコンセントから隠してたリシンと取り出し、車に戻ったところを
隣人に目撃されてしまう。

ハンクはウォルターがハイゼンベルクだと気付き、ショックを受けて、
動揺するハンクは帰宅途中に事故を起こしてしまう。
ウォルターの家から持ち出した本とゲイルのノートの筆跡を見比べて、
本はゲイルがウォルターに渡したと確信する。

メスから足を洗ったウォルターはスカイラーに資金洗浄を加速するために
店舗数を増やすことを提案する。
しかし、リディアが洗車場に客のフリしてやって来て、メスの純度が68%に
落ちてると、数日、指導してほしいと頼まれるが断った。

スカイラーはリディアがレンタカーで洗車に来たので知り合いかと尋ねると、
ウォルターは昔の仲間で手を組みたいと言われたが断ったと答えると、
スカイラーはリディアに2度と来るなと追い帰した。

ジェシーはウォルターが持って来た大金をマイクの孫娘のケイリーと
トッドが殺した自転車少年の両親にそれぞれ250万ドルづつ渡してくれと
ソウルに頼んだが、ソウルはウォルターに連絡した。

ウォルターは500万ドルを持って、ジェシーを訪ねて理由を尋ねると、
血で汚れた金だと言ったから言われ、それは間違ってるお前が稼いだ金だと、
ドリューには悪いことをしたが、過去は過去で取り返しはつかないと、
お前も私も抜けたのですべて終わったと、残された道は生きることだと告げた。

ジェシーはマイクの仲間を始末したのに、マイクが仕返しにこないのは
彼が死んでるからと言うが、ウォルターは殺してないとウソをついた。
マイクはどこかで生きていて、家族のことは手を打ってるはずと納得させた。

ウォルターはトイレから本が消えたことを気付き、家中を探したが見つからず、
ハンクが胃腸炎で仕事を休んでいて、家族でのボーリングは中止だと聞いて、
本を持ち出したのはハンクかもと、車を調べると発信器が見つかった。

ジェシーは駐車場の車の中で眠ってると、ホームレスから恵んでくれと言われ、
札束を渡して、住宅街を車を走らせながら、札束をばら撒き始めた。

ハンクは自宅のガレージでメス絡みの資料を調べ直していた。
ウォルターがやって来たので、慌てて資料を片づけたると、ガスと同じ追跡装置が
車についてたことを聞かれ、ハンクはガレージの扉を閉めて、ウォルターを殴った。

ハンクはお前だったのかと激怒し、ハイゼンベルグは貴様だと、絶対にお前を
ムショにブチ込むと告げると、ウォルターは胸に手を当てて考えろ、私を逮捕すれば
家族はおしまいだと、ガンは再発したと告げる。

化学療法を再開してるが、実際はお前が追ってる男は半年後にはいないと、
逮捕できたとしても刑務所に入る前に死ぬと告げるが、ハンクはスカイラーと
子供を呼んで話を聞くと言うが、そんなことはさせないと告げる。

ハンクはお前は誰だ、とてもウォルターとは思えないと言い、ウォルターは本当に
私を知らないなら、君はこのまま知らない方がいい、下手に探らないことだと告げた。

冒頭のシーンからすると、ウォルターはハイゼンベルグだとバレたみたいだし、
スカイラーたちがどうなったのか心配だな。
ジェシーも大人しくしとけばいいのに、自暴自棄になって札束ばら撒いてるし。

ブレイキング・バッド シーズン3 ブルーレイ コンプリートパック(4枚組) [Blu-ray] -

ブレイキング・バッド シーズン3 ブルーレイ コンプリートパック
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ