2015年06月26日

ダメージ シーズン4 #8

クリスはDD作戦のことを思い出していた。
建物からターゲットを拉致するためにボアマンと偵察し、クリスは地元の友人から
内部の様子を聞いていて、ボアマンは失敗は許されない重要な男だと告げる。

エレンはガリクソンからクリス捜索で危険を犯す価値があるかと聞かれ、
記事にしないように約束させて、クリスの仲間はCIAの攻撃作戦中に亡くなり、
その作戦はテロの容疑者に尋問を拷問を行うことだと言うと、確かなのかと聞かれ、
2人いた証人の1人はテロ容疑で強制送還され、もう1人はクリスだと教えた。

ボアマンの恋人は誰かが監禁されてると気付き、きっと出してあげると声をかけ、
部屋から出てたコードを辿り、流しの下から監視モニターを見つけると、
監禁されてるのは少年だと知る。

エリクソンの弁護士ジャックが棄却を申し立て、今日審理を行うとメールが届く。
延期は認められず、証人もいないし、ビルが手に入れたDD計画の書類しかなく、
エレンはパティに審理に一緒に来てと頼む。

ジャックは原告側は判事に新しい証拠を提示してないと棄却を訴えるが、
エレンはCIAとハイスターが行ったDD作戦を裏付ける書類を提出したと反論し、
ジャックはアフガンでCIA職員を警護してたと説明する。

エレンは証拠開示手続で作戦に関する書類を求めたら、塗りつぶされた書類が
届いたと言うと、ジャックは国防総省が国の安全保障にとって重要だと
考えたからと言うと、すかさずパティは作戦はありふれてるのに重要なのは
矛盾してると指摘し、反戦派の判事はパティを支持して、訴訟を続けると判断。

エレンはDD作戦について質問するので、エリクソンの宣誓証言を求めた。
ジャックは判事から代わりに塗りつぶされてない書類を渡すかと言われて、
ついにエリクソンを引っ張り出すことに成功する。

ボアマンは恋人から子供を閉じ込めるなんて、まともな判断だと思えないと言われ、
もう信用できないから終わりだと告げた。
彼女はパティにボアマンが不安定で見過ごせないと資料と少年の写真を渡した。

エリクソンは宣誓証言でパティからCIAの内部文書を見せられ、DD作戦に
関わってたと認めて、内容は警護だったと主張するが、少年の写真を見せられ、
事件のあった日にボアマンがこの子を捕えるように指示してたと告げられて、
何も知らなかったみたいで驚いていた。

ボアマンはエリクソンから少年のことで詰め寄られ、パティに情報を漏らしたのは
彼女だと知ると呼び出して、油断をさせて首の骨を折って殺害した。
フランスの工作員を殺したらまずいと思うけど。

エリクソンはバーカウスキーにカーターに感づかれなようにクリスの始末を命じた。
バーカウスキーは地元の人間にテロリストの処刑映像を見せて、同じように
クリスを処刑するように雇った。

記者のガリクソンがクリスを捜すためにアフガニスタンへ渡った。
ハイスターにたばこを売ってるビダルにクリスのことを聞くが、彼は知らなかった。
ところがビダルはクリスの処刑で誘われたことで、ガリクソンにも知らされて、
ガリクソンはエレンに処刑を阻止するように動くと言ってたが間に合わないかも。

ボアマンが監禁してる少年は夢に出てきた女性の子供だった。
女性はボアマンの情報提供者だったが亡くなり、少年はボアマンのことを
母親を殺した悪魔だと思っていて、心を開かないらしい。
ボアマンは少年が母親が持ってた情報を受け継いでると、クリスたちに拉致させて、
アメリカまで連れてきたのだった。

ボアマンはパティにエリクソンの情報に興味があるかと、すべてを皿に乗せて
進呈すると手を組むらしい。

1週間後、エレンはパティに電話して、人の命が懸ってると怒らせないで
懸けてもいい、後悔しますよと言うが、じゃあね、エレンと電話を切られた。
パティがエレンを冷たくあしらうなんて、一週間の間に何かあったの!?

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダメージ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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