2015年06月17日

ブレイキング・バッド シーズン5 #7

ウォルターは荒野でデクランに会い、メチルアミンを買い取るより、
自分が作ったメスの方が純度も高いので、こっちのメスの方が儲かると、
手を引くマイクの後釜になるなら、マイクに500万ドル支払えと説得する。

デクランに何者かと聞かれたウォルターは私はコックで、ガスを殺した男
だと告げると、デクランはウォルターがハイゼンベルクだと気付いて、
取引がまとまったが、ジェシーは抜けさせてもらえなかった。

マイクは負の遺産は俺が払うと、DEAの盗聴器を回収するように忠告して、
足を抜けるので会うのは最後だとジェシーに告げた。

ウォルターはメチルアミンを隠してた洗車場に取りに行くと、スカイラーは
中身は何かとか誰かに狙われてるのかと質問するが、ウォルターは何も
心配いらないと告げる。

マイクの弁護士ダンが、銀行で顔なじみの女性職員に手作りクッキーを
差し入れして、数か所の貸金庫を開けてもらい、逮捕された仲間の家族に
運んで来た金を入れて、最後の大型貸金庫には大金とマイクからの
“ケイリーへ 18歳の誕生日に”のメッセージも入れられた。

ウォルターは生産量を2倍にすると、新しいラボを立ちあげて、ジェシーに
任せると言うが、ジェシーは取り分を受け取ったら足を洗うと言うので
説得するが、ジェシーは譲らない。

マイクは荒野の井戸の中にPCと武器を捨てると、空港の駐車場に車を置き、
タクシーで自宅に戻ると、DEAが家宅捜索にやってきた。

ハンクは上司からマイクに執着せずに他の事件に予算を回せと警告されるが、
マイクは隠居生活で手下も口を割らないし、全員同じ弁護士を使ってると、
ハンクは弁護士のダンを調べるように命令する。

ウォルターはトッドを助手にして、メス作りを再開する。
食事しながらスカイラーに新入りを入れたと報告するが無視されたので、
ハンクのオフィスにまた泣きつきに行き、盗聴器を回収をする。

ダンはいつも通りに銀行に行くが、女性職員の態度はよそよそしてくて、
貸金庫に金を入れてるとDEAが現れた。

ウォルターは誰かが落ちて、DEAがマイクを逮捕すると気付いて、
マイクにDEAが向かってると警告すると、孫娘といた公園にパトカーが来て、
ブランコで遊んでる孫娘にマイクは近づくことができない。

ウォルターとジェシーはソウルの元で対応を相談してると、マイクから
ソウルに電話が入り、空港に逃走用のカバンがあるので届けてほしいと
頼まれたので、ウォルターは自分が届けに行くと言い出す。

ウォルターはマイクにカバンを渡す前に9人の名前を言うように告げるが、
名前を教えないし、礼も言わないと怒ると、ウォルターのせいで
こうなったと逆に責められる。

ウォルターはマイクのバックから抜いた銃で車に乗ったマイクに発砲すると、
車は激突して、マイクは車から逃げ出し、川のほとりに座り込んでるのを
見つけたウォルターは9人の名前はリディアから聞き出せばよかったと謝罪。
マイクはいいから黙れ、静かにしなせろと言い、息を引き取った。
マイクには隠居生活をさせてあげたかったな。

ブレイキング・バッド シーズン1 ブルーレイ コンプリートパック(2枚組) [Blu-ray] -

ブレイキング・バッド シーズン1 ブルーレイ コンプリート
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ