2015年06月13日

ブレイキング・バッド シーズン5 #6

トッドが殺害した少年とバイクを薬品で溶かして処理した。
少年は運が悪かったと平然と言うトッドをジェシーが殴った気持ちはわかる。

ウォルターたちはトッドをどうするか話し合い、そのまま雇うことにするが、
マイクは俺の許可なしに銃を持ち込むなと脅したが大丈夫かな?

DEAはマイクを監視していて、マイクは公園のゴミ箱の下にわざとメモを隠し、
ゴメスが調べに行くと、メモには“クソったれ”と書かれてるし。

スカイラーはホリーに会いに行くが、マリーにセラピーに通ってると嘘をつき、
泣きながら子供を守るために正しい決断をしないと言うと、何から守るの?
と聞かれて、私たちからとあなたの知らないことがあり、それを知ったら2度と
口を聞いてくれなくなると言うと、マリーにテッドのことだろうと言われた。

メスの作業中にテレビを見てると、バイク少年が行方不明だとニュースが流れた。
ショックを受けてるジェシーをもっともらしくウォルターは諭したけど、
先に帰っていいと言われたジェシーはウォルターが口笛を吹きながら、
ご機嫌で仕事をしてることに引いてるし。

マイクはDEAに監視されてるので、ビジネスから抜けると言い出した。
ウォルターはジェシーに後を引き継ぐように言うと、ジェシーも抜けたいと、
メスから手を引くので、2人は盗んだメチルアミンの2/3をもらって売り、
捕まった仲間への金もマイクが1人で払い、それぞれ別の道を進もうと提案する。

マイクとジェシーはサンプルのメチルアミンを持って、デクランと交渉するが、
向こうはブルーメスが市場から消えるなら妥当な額だと言い、取引するのが
666ガロンと聞いて、デクランはもう1人仲間がいると気付き、市場拡大の
邪魔になると、1000ガロンでないと取引できないと言われてしまう。

ジェシーはウォルターにメチルアミンを売れば、500万ドルが手に入り、
もう誰も死ぬことはなし、家族が安全に暮らせると説得するが、何もなしに
手放さないと、昔、友達と始めたビジネスで持ち株を5000ドルで売ったが、
今では会社の勝ちが数十億になってるのがよっぽど悔しかったのか、
ウォルターは帝国を築きたいと。

そこへスカイラーが帰って来て、ジェシーは気まずい再会をしたうえに
一緒に夕食まで食べるなんて気の毒。
ウォルターはジェシーに子供と引き離されて、妻には死ぬのを待ってると
言われてしまい、仕事しか残ってないのに、それを私から奪うのかと告げた。

ウォルターはアジトからメチルアミンを盗み出そうとするが、それを見越して
マイクが待っていて、銃をチラつかせて、朝まで一緒にここで過ごしたら、
あとで取り分を渡すと告げ、仕方なくウォルターは朝まで過ごすことに。

マイクは取引前に行くところがあると、アジトでウォルターを拘束する。
ウォルターは近くにあったコードから導線を取り出し、バーナー代わりにして、
結束バンドを焼き切った。

その頃、マイクはソウルとDEAがつけ回すので接近禁止命令を取ると脅し、
DEAは少し監視をやめるとわかり、その間に取引をしようとアジトに戻るが、
メチルアミンは消えていて、マイクはウォルターに銃を突き付けるが、
ジェシーは先生にいい考えがあると止め、ウォルターは全員が得をすると。

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