2015年06月12日

ダメージ シーズン4 #6

冒頭、エレンがドアを開けると、血だまりの中に男が倒れていて、
手にはDDのネックレスを持っていた。

2か月前、監禁されてるクリスは何もいらない、誰かと話したいだけと
訴えるが誰も返事をしてくれない。

ナシームはテロ容疑で収監され、無実を訴えるが聞いてもらえない。
エレンとパティはナシームと面会しようと、捜査官ロゼッティに訴えるが、
テロ容疑なので面会の権利はないと言われる。

パティはナシームがテロリストのレッテルを貼られたので、証人としては
使えないと、証言でのタイミングでの逮捕なので、CIAがハメたとしか思えず、
ビルは電話は盗聴されてると言い、エレンも新しい携帯に変えていた。

パティはナシームが見たアメリカ人がCIA工作員だと、ナシームしか
顏を知らないので、エレンは盗聴を逆手に取り、前の携帯からパティを
公園に呼び出し、ビルに公園にいた男の写真を撮ってもらった。

その写真にはボアマンもしっかりと映っていて、エレンたちは罪状認否で
ナシームに会えるので、写真を見せようと考えるが、ボアマンはナシームへの
起訴を取り下げて、移民法違反で拘束させて、エレンたちとの面会を阻止する。

ボアマンはナシームと面会し、祖国に残した家族の元に帰りたいだろうと、
アフガニスタンでボアマンを見たことや弁護士にボアマンのことは話したと
聞き出すと、強制送還させるので、弁護士と話したり、政治亡命を拒否する
書類にサインしろと、誰かに俺のことを話したら家族の命はないと脅迫する。

エリクソンは政府との再契約のために、オマリーから広大な土地を買って、
兵士の訓練施設を作ろうと計画する。
それを聞いた政府も契約に前向きになるが、オマリーは娘がエリクソンが
訴えられてるので、売りたくないと言い、オマリーも契約を破棄したいと。

激怒したエリクソンはコネを使って、オマリーの孫がいる部隊の派遣先を
日本からアフガニスタンに変更させた。
オマリーはエリクソンに抗議するが、孫にために土地を売ることに合意した。

パティたちはロゼッティからナシームの活動記録を入手し、イラン人の
看守アスガリに公園で撮った写真を見せて、面会に来た男がいないか確認し、
ナシームに写真を渡してほしいと頼むが、身体検査があると断られたので、
写真の誰かが面会に来たら連絡が欲しいと名刺を渡す。

アスガリはナシームに面会するボアマンを見て、エレンに教えたけど、
謝礼は貰わないなんて、いい人だな。

キャサリンは白血病でないとわかり、安心したパティだったが、突然、
マイケルがオフィスに訪ねてきて、娘に会いたいと言い出した。

パティはマイケルがまたいなくなったら、キャサリンがかわいそうだと、
変わったって証拠を見せるまで会わせないと告げるが、マイケルは
キャサリンの監護権を求めて訴えを起こした。

エレンはタイムズ紙の記者ガリクソンから何度も取材を申し込まれても
断ってたが、ガリクソンに訴訟のことを話す代わりにアフガニスタンで
消息を絶ったクリスを捜して欲しいと取引する。

PTSDを患ってるクリスには監禁されてることが耐えられないみたいで、
2か月後、エレンが見つけた遺体はクリスなんだろうか?

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダメージ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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