2015年06月10日

ブレイキング・バッド シーズン5 #5

荒野をバイクで走ってた少年がタランチュラを見つけ、ビンに入れた。
ウォルターは管理職に昇進したハンクのオフィスを訪ねた。
スカイラーはもう私を愛してないと、私が子供たちに悪い影響を与えると
父親失格だと言われたと泣きながら打ち明けると、ハンクはコーヒーを
取りに席を外してる間に、ウォルターは盗聴器などを仕掛けた。

ウォルターたちはリディアを監禁し、ハンクに電話するので台本通りに
話せと命令し、ハンクに倉庫で、メチルアミン缶の底に装置を見つけたので、
DEAが仕掛けたのかと尋ねると、その缶を調べるのでそのままにして、
結果が出るまで内密にと言われた。

電話を切った後、ハンクはゴメスに追跡装置のことを確認してたので、
DEAではないとわかり、マイクはDEAが倉庫をマークする前に原料を
持ち去ることを提案した。

裏切り者のリディアを始末しようと決まるが、ハンクはヒューストンの
エロールに追跡装置のことを確認すると、彼が出荷された全部の缶に
装置をつけたとわかった。

リディアはメチルアミンを大量に手にいてる方法があると命乞いをする。
週に1回、水曜日に化学薬品を積んだ列車がニューメキシコも通るので、
人里離れたマッキンリー郡で強奪することを提案する。

監視装置や警報があると反対すると、この場所はデッドゾーンで
自動監視システムと警報もなく携帯も圏外で、会社のサーバーに
積荷目録が届くので、どの車両なのかもわかると。

運転手や車掌が後から通報したらFBIが捜査する危険もあるし、
マイクは昔みたいに風邪薬を調達さえて、生産量を減らそうと言うが、
ウォルターは利益が減ると反対すると、ジェシーは誰にも気付かれずに
列車強盗をする方法を思いついた。

ジュニアが家に戻って来るが、ウォルターは私たちには時間が必要と、
どうして家にいてはいけないのか理由を聞かれるが、自分たちは親で
お前は子供だから理由を話すつもりはないと、ハンクの家に戻される。

事前に橋の下でタンクを2つ埋めて、1つには水を入れておき、タンカーから
盗んだメチルアミンの同じ重さの水をタンカーに入れたら計量でバレなし、
薄いと気付かれても中国から輸入してるからと思われるだろうと。

故障のトラックを止めて、橋の上で列車を停止させてる間にジェシーが
タンカーの下からメチルアミンを盗み、タンクの上から駆除業者のトッドが
同じ重さの水を注入してると通りかかった車の運転手が手伝うと言い、
予定より早く列車が動き出し、トッドは列車から何とか飛び降り、
ジェシーは体の上を列車が通りすぎたが、メチルアミンの強奪に成功する。

しかし、荒野をバイクで走ってた少年が見ていて、トッドは躊躇いもせず、
少年を射殺してしまう。
せっかくジェシーが殺しをせずに強奪する方法を考えたのに、
トッドは意外にも悪なのかもしれない。

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