2015年06月07日

SCORPION/スコーピオン シーズン1 #3

ガロはメリック長官にチーム・スコーピオンを認めさせるために海兵隊の
演習に参加させるが、パニックに陥ったり、態度が悪く、協調性がないことで
長官を怒らせてしまった。

法律事務所で爆破事件が発生し、スコーピオンは汚名挽回のチャンスだと
弁護士を狙った爆発ではなくテロの疑いがあると犯人を突き止めることに。

監視映像から犯人を特定するが、FSG(連邦監視グループ)のキーラーは
FSGに持ち帰って、分析するとウォルターたちを捜査に参加させない。
ウォルターたちは自分たちの方が早く爆弾犯を突き止められると追跡し、
爆弾犯の自宅を突き止める。

犯人が自宅から出てきて、ウォルターたちに気付いて逃走したので
追跡するが、犯人はバスに撥ねられて、意識不明になってしまう。

犯人の車庫から爆弾らしきものが見つかるが、PCのセキュリティー解除を
キーラーの部下ができなかったので、ウォルターに任された。

ハッピーは配線は特殊部隊固有のもので、爆弾は複数で同時に爆発する
はずだったが最初のは誤作動で、他のも爆発すると話していると
数か所で同時爆発が起こった。

規則性のないテロでビルにあるグレイテック社は5年前の銀行取引明細や
古いデーターの保存をしてるので、他の標的はおとりだと突き止めた。
犯人は何かの秘密を町ごと消そうとしていた。

PCから犯人は2週間前にひき逃げで死んだフランク・ターナーのファイルを
狙ってたとわかり、ウェブ上のデーターを消すにために今朝の爆破で
データの配布手段を破壊し、保存場所のグレイテックのサーバーを壊し、
念を入れるなら、ファイルをアップロードした時にルーターにはしばらく
ファイルのコピーが残るので、次はルーターを破壊するが、ファイルの数は
膨大なので特定は至難の業だが、トビーはターザナにあると突き止めた。

ファイルには元FSGのターナーがキーラーがアメリカ法および国際法に反し、
政府中枢へのスパイ行為をしてると告発文だった。
ハッピーは音に気付いて、天井裏に隠されてた爆弾を発見し、処理班は
間に合わないので、ウォルターとハッピーが解除を試み、ペイジと
トビーはビルから人を避難させることに。

ガロはシルヴェスターとUSBにコピーしたデータを司法省に渡して、
キーラーの逮捕状を取りに向かったが、途中でキーラーに車を追突され、
USBを奪われてしまった。

キーラーはガロに反撃された時に銃を落としてしまうが、サイレンの音で
その場から逃げるのをガロが追跡する。
シルヴェスターはキーラーの銃を拾って追いかけて、ガロをパイプで
殴ろうとしてるキーラーに威嚇射撃して投降させた。

ハッピーは雑な即席爆弾で爆発しやすくて手が出せず、石膏に入れて
爆弾の力を抑えて、塩で凝固を早めることを思い付いて、ウォルターは
ハッピーを先に避難させて、石膏をギリギリまで混ぜると残った。

ビル内で爆発が起こるが、煙の中からウォルターが出てきて無事だった。
爆発でハードディスクはダメになったが、シルヴェスターがファイルを
全部暗記してたので、キーラーを逮捕できそう。

ガロは栄転でロスに来たのではなく、バグダッドの件で市民2000人が死に
非難の的になり、早期退職を迫られて、ウォルターとの協働にかけていた。
汚名返上のためだが、ウォルターを心の底から信頼してると言われた。

ウォルターはラルフをお迎えをガロも一緒にみんなで行こうと提案する。
ラルフはクラゲはどうやってケンカする?のなぞなぞの答えは
スマック(平手)でクラゲのスマック(群れ)と言うと答えると、
ウォルターはスコーピオンの群れはサイクロンで、スコーピオンは
仲間に忠実で、1匹が襲われたら皆で助けると、僕らはみんなで
サイクロンだと教えた。

SCORPION.jpg
posted by Jasmine at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | SCORPION/スコーピオン(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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