2015年06月06日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン16 #19

名門校のトライベッカ学院の生徒9名がレインボーパーティを開いた時の
写真がネットに流出して、校長からの連絡でSVUが捜査することに。

保護者はプライバシーの侵害と反発するが、ネット上の画像を消すために、
学校側の協力で全生徒の携帯を押収し、流出経路をたどることに。

ベンソンはノアをはしかの予防接種のために病院に連れて行く。
パーティの参加者ガブリエルがはしかに感染し、彼の弟がノアと病院で
遊んでたことで、ノアも感染の疑いがあると自宅隔離となる。

画像を逆検索するとすでに児童ポルノサイトにアップされていた。
はしかで病欠の生徒の家を訪ねて、未提出の携帯を回収し、ブリッグス裁判で
妻の弁護人だったへラーの息子ラリーも未提出だったので、へラーと共に
学校にいるラリーの元に行くと、携帯を紛失していた。

呼吸器系が弱いノアはチアノーゼで病院に搬送され、はしかと診断されて、
ICUに隔離されることに。

画像の発信源はラリーと判明し、へラーにラリーは個人情報を漏らして、
生徒を脅かしたと告げると、生徒を脅かしてるのははしかで6人の生徒が
感染し、母親が予防接種の義務を怠ってると訴えた。
ラリーは業者の逮捕に協力して証言することで、逮捕を逃れた。

バーバはノアがガブリエルの弟から感染したと聞き、SVUに調査を命じると、
学校閉鎖になっていて、感染者9人は同じ小児科から予防接種を受けていた。
女子生徒の母親からワクチンは自閉症の原因になり得ると、ガブリエルの
実母トゥルーディの案だと聞き出し、彼女は自然治癒を訴えてるブロガーで
協力者の医師を他の生徒に紹介していた。

無謀危険行為でトゥルーディと医師を起訴すると、医師は引退間近なので、
罪を認める代わりに実刑を避けてほしいと、患者名の告白と検察側の
証人になることで取引が成立する。

トゥルーディはカルテを偽造させ、住民を危険にさらしていたことで、
第2級無謀危険行為で有罪となるが、懲役3ヵ月執行猶予9ヵ月は軽いと思う。

アマーロはベンソンにギルは予防接種を受けてるかと聞かれて会いに行くと。
ニューヨークは治安が悪いからと、サンディエゴに引っ越すことを聞かされる。
ザラのようにまた子供と離れることになるのはかわいそう。
ノアは一時は危ない状態だったが、峠を越えて良かった。

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posted by Jasmine at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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