2015年06月03日

ブレイキング・バッド シーズン5 #4

ウォルターはせっかく修理した車をたった50ドルで売り、ジュニアと新しい車に
それぞれ乗り換えてご機嫌。
スカイラーはウォルターがビジネスを再開したとお金を渡され、ジュニアを
全寮制の学校に入れたらと言い出した。

ウォルターはスカイラーの変化を気にもせず、自分の誕生日パーティを開こうと、
チョコケーキを催促してるし。

マドリガル社ヒューストン支社のリディアの元にハンクたちがやって来た。
リディアの協力者だった配送主任のロンが連行され、リディアはパニックになり、
マイクに電話する。

ハンクはドイツ本社で自殺したシュラーとロンの間に仲介役がいるはずと、
リディアを疑うが、ゴメスは生真面目すぎて違うと言うが、ハンクはリディアが
左右違う靴を履いてたことを見逃してなかった。

ハンクに昇進話が持ち上がり、現場を離れることになるが指揮権が与えられるし、
昇進を受け入れるらしい。

ウォルターは盛大な誕生日パーティを準備してくれてると期待してたが、
ハンクとマリーを招待しただけの内輪だけのパーティだった。
マリーはウォルターの家に向かう途中にハンクにスカイラーが浮気したと
話してしまい、スカイラーは相変わらずで沈黙になってしまう。

ウォルターは闘病中の思い出話をしてると、スカイラーは服を着たまま、
プールに入って沈んだままで、ウォルターが助けた。

マリーはウォルターはスカイラーと話し合うために子供たちを預かると言うが、
あまりに必死な様子からウォルターはスカイラーの考えたと気付いたが、
マリーに子供たちを預けた。

スカイラーは家は安全じゃないから子供たちを置いておきたくないと言い、
ガスが死んで、自分が舵を取ってるので大丈夫だと言われるが、危険のは
あなただとウォルターに告げた。

スカイラーは子供たちは家に戻さないと、そのためなら自分を傷つけると言い、
ウォルターは病んでると思われて、次は施設に入院させて、私が子供たちの
面倒をみると言うと、スカイラーはアザを作って、DVされたと訴えると言うが、
ウォルターに言い返されてしまい、スカイラーは警察に行く勇気もなく、
資金洗浄も続けてるし、私にできるのはガンの再発を待つことだと告げた。

ロンが逮捕されたので、リディアがジェシーにメチルアミンを渡すことになり、
リディアはジェシーが覆面捜査官かもとマイクのフルネームを言わせて、
ブツの入ったドラム缶をジェシーがフォークリフトで降ろしてると、
リディアはドラム缶の底に付けられた発信器を発見した。

マイクは発信器のことを聞き、缶の中でなく底に貼られて、他の缶にあるのか
見てないし、リディアが見つけたと聞いて、リディアの仕業だと始末すると言う。
ジェシーは殺しはダメだと止めるが、ウォルターは原料を手に入れる方が大事と
最近、ジェシーがまともに見えてくるのが怖い。

ウォルターはジェシーから誕生日プレゼントに腕時計をもらった。
スカイラーに時計を見せて、この時計をくれた男は私を殺そうとしたが
そんな彼の気持ちは変わったので、君も変わると言うがそれはないだろうな。

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