2015年05月23日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン16 #17

カリシの妹ベラが妊娠した。
婚約者のトミーはマリファナ売買で実刑判決が下り、仮釈放中だったが
更生しようと頑張っていた。

保護観察官ドナとの面談にいったトミーはトイレが故障中だと言われて、
部屋で尿検査後に銃を突き付けられて、セックスを強要された。
そして、ベラとの検診の約束をすっぽかし、飲んでケンカして逮捕された。

ベンソンはカリシからトミーの話を聞いて、性犯罪の被害者だと判断して、
トミーから調書を取り、当日の服を鑑識に回した。

ドナの上司ケッセルはドナを擁護し、訴えた男の名前を聞いて来た。
カリシはトミーとベラにドナとのことを話して、激怒するベラを諭してると、
ドナたちが家宅捜索にやって来て、大量のオキシコドンを部屋から発見し、
トミーを逮捕した。

ドナがドラッグを仕込んだと証明できず、トミーが無罪を勝ち取るには
レイプを告発し、報復だと主張するしかなかった。

トミーの服からドナの唾液と体液が付着してたので、ドナを連行した。
ドナはトミーから誘われて、関係を持ったと、合意の上だと主張した。

ドラッグの袋からトミーが触れた痕跡はなく、ドナが保護観察してる
保釈中の売人ドルフィーのDNAが見つかり、SVUはドルフィー宅を捜索し、
ドラックを発見すると、薬物検査で尿に酢を混ぜてパスさせた見返りに
ドナに奉仕し、ドラッグをやったと認めた。

ベラはトミーが浮気したことが許せず、彼を被害者だとは思えなかった。
カリシの話を聞かないので、ベンソンがノアのベビー服を渡しながら、
ベラに話をしたことで、少し落ち着いたみたい。

ドルフィーが裁判での証言直前に姿を消し、バーバは裁判の延期を求めるが、
判事は延期申請を却下する。
するとドナの代理人はドルフィーを証人として申請し、麻薬所持の罪を
逃れるため警察の脅しを聞き入れ、検察に偽証を強要されたと主張する。

バーバはドルフィーに3年間薬物検査をパスしてたが、ヘロインを打ってると
質問すると否定したので、袖をめくらせて、新しい注射痕を陪審員に見せた。
バーバは尿検査で酢を入れたことやパスさせる代わりに奉仕したと追及し、
ドルフィーは容疑は消えると言ったくせにとケッセルに向かってキレて、
保護観察官がすべてを支配してる命令に従うしかないと証言した。

ドナは刑務所だけは何とか避けたいと、証拠の改ざんと違法な性行為を認め、
執行猶予5年、性犯罪者登録で取引した。実刑判決にできなかったのは残念。
ケッセルも捜査を受け、トミーは不起訴になって、別の保護観察官が
付くことになったが、報復されないといいけど。

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posted by Jasmine at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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