2015年05月13日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン16 #16

ベンソンはバーバに仮定の話として、ノアがジョニーDの父親だとしたら、
NYPDに告知義務があるかと尋ね、知る必要がないと聞いて少し安心する。

79歳の名作家ウォルター・ブリッグスの娘2人が心臓の悪く認知症の父親が
現妻のシャーメインにEDを飲まされ、遺産狙いの子作りを強要させられ、
前妻の娘の私たちは会わせてもらえないとSVUに訴えた。

30年働いてる家政婦が薬を飲ませてると証言し、ブリッグス夫妻から
話を聞くが、ウォルターは問題ないと言ってたが、認知症の症状があった。
家政婦からウォルターが心臓発作で病院に搬送されたと連絡が入ったが、
シャーメインは病院側の忠告を無視してウォルターを連れ去っていた。

ウォルターを乗せた私設救急車はシャーメインに飛行場に行けと言われたが、
病院以外は行かないと言うと、ウォルターをタクシーに乗せて去ったと
シャーメインは冬のカナダに病人を連れて行こうとしてたと証言し、
飛行場でウォルターたちを捕まえた。

娘のデリラとジュディスは判事に面会権を主張し、父親の虐待を訴え、
ウォルターは娘たちの名前を言えなかったので、判事はウォルターを
病院に連れて行き、娘たちの面会を認めた。

翌朝、心臓発作でウォルターが亡くなってしまう。
裁判所命令を取り、ウォルターの遺体を検視すると、死後にシャーメインは
専門業者を呼んで電気刺激射精させ、夫との子供を作ろうとしたと判明。

シャーメインを第二級故殺で起訴したが、裁判中にウォルターから
死後に配信されるネットサービスでビデオメッセージが届いた。

ウォルターは私を不当に扱ったが愛する娘たちへと、母親にそそのかされ、
妻を侮辱したと、娘デリアは父親が母親を窓から放り投げたことが原因で
何年も話してなかったが、劇場の仕事で苦戦すると、父親の小説を許可なく
脚本化し、権利を求めて押しかけてきたので会うのが苦痛だったことや
シャーメインは何があっても娘たちに会うべきだと言うが会わないほうが
お互いにためだと話していた。

シャーメインは夫を愛してるから子供が欲しかったと、夫が病院を嫌がり、
彼の望み通りに病院から連れ出したと主張する。
ジュディスは姉のせいで父親に会わせてもらえなかったと、シャーメインの
証人になると言い出し、バーバは執行猶予付きで取引を提示すると、
シャーメインはデリラの駄作で夫の作品を汚さないことを条件に取引に応じた。

ジュディスは賛成するがデリラは反対し、賛否同数なので裁判で争うと言うと、
シャーメインは私にはもう1票あると、代理母に胎芽を移植したと告げた。
ジュディスは父親のことを本当に心配してたけど、デリラとシャーメインは
遺産狙いで、シャーメインの勝ちって感じだな。

バーバは祖母が病院から退院し、脚の不自由な祖母がエレベーターのない
アパートの6階に暮らし、学校運営してる母親が祖母の世話をするのは無理と
施設を勧めたが祖母は自宅で暮らすと言い張った。
バーバはそれでも施設に入れようとしたが、祖母は自宅で亡くなってしまった。
バーバ親子は悔いが残るけど、最期は自分の家で亡くなったのは救いかな。

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posted by Jasmine at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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