2015年03月30日

(最終回)Law&Order:陪審評決 #13

最終話を迎えたけど、打ち切りになっても仕方ないかなと思った。
カイバーとガフニーの女性コンビは魅力に欠けて、カイバーはヒステリックで
ガフニーは検事より弁護士の方が合ってる気がした。
ブリスコーがいたなら、もう少し何とかなったかもしれないな。

高級アパートに住む若い女性アビゲイルがホームレスのアシュフォードに襲われ、
ドアマンのヴォイチェクが助けたが、争った末にアシュフォードは死亡した。
ヴォイチェクは殺人罪に起訴されることになるが、マスコミは女性を救った
ヒーローだと書き立てた。

大陪審でアビゲイルはストーカー被害に遭ってたので、アシュフォードが
ストーカーだと言い出した。
ラベルが調べるとストーカーからの電話に使われたプリペイド携帯は
ヴォイチェクが911にかけた携帯と同じで、ストーカーはヴォイチェクと判明。

ヴォイチェクの部屋を調べると、部屋にはアビゲイルの写真があり、倉庫には
元住人の女性の写真が多数見つかり、彼女もストーカーの被害届を出していた。
アビゲイルはヴォイチェクがストーカーだと聞いて、友人宅に隠れることに。

アシュフォードの姉は弟が女性を襲ったとは信じてなく、弟の犬を捜していた。
サラザールたちはアシュフォードの犬を預かってたホームレスを発見して、
アシュフォードはヴォイチェクから恋人を脅して欲しいと雇われたと証言を得た。

ヴォイチェクの弁護士はアビゲイルに雇われた友人で、彼がストーカーと知り、
弁護を降りることになり、ヴォイチェクの起訴が決まった。
しかし、倉庫から見つかった元住人の写真は証拠排除されてしまう。

ヴォイチェクにはアビゲイルへの接近禁止命令が出るが、裁判所で彼女を
見つけると、ヴォイチェクは近づこうとしたり、友達の部屋の前に枯れた花が
置かれていて、それは彼女がヴォイチェクに贈った花束だった。
ヴォイチェクは接近禁止命令違反で再拘留されることに。

裁判でホームレス仲間がヴォイチェクがアシュフォードを雇った件を証言し、
ヴォイチェクは彼に友達を殺したと言われると、逆ギレして飛びかかり、
判事の怒りを買った。

弁護人はヴォイチェクを説得して、取引に合意させたが、アビゲイルが
行方不明で、彼女がいないと取引ができない。
カイバーはそれを隠して取引するか迷ってたが、サラザールたちが
アビゲイルを発見し、8年の服役で取引が成立した。

それでも無罪だと言い張ってるヴォイチェクが怖い。
刑務所に入れても、治療をしない限り、また犯行を繰り返しそうな気がする。

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Law & Order: Trial By Jury
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:Trial By Jury(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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