2015年03月24日

Law&Order:陪審評決 #12


18歳の美しい性転換者でアンジェリーナと呼ばれてたカルロスが自宅で
撲殺される事件が発生。

アンジェリーナは3日前に同じヒスパニック系のルイスと揉めて殴られていて
ルイスを聴取すると、アンジェリーナと一緒にハイになってイチャついてたら、
友達から男だと言われて確認すると男だったので揉み合いになったと言うが、
追及すると彼女がナイフを出してきたので叩き落とし、事故だったと自白する。

ルイスの弁護士はカイバーの元同僚のアナで、カイバーは弁護側になびくのが
たまに傷と他人には手厳しいし。
アンジェリーナは顔などを15回も殴られてるのに抵抗してなかったと判明。

ルイスの父親は弁護士とカイバーに会いに来てアンジェリーナとのトラブルを知り、
息子と一緒にアンジェリーナの家に行くと、罵られてナイフで切りつけてきたので
争いの末に刺してしまったと、息子は関与してないと自白した。

父親のDNAが検出され、殴り殺したが後で正当防衛と言えるようにナイフで
自分を傷つけたと同じヒスパニック系のサラザールは断言する。

アナはルイスに父親が殺害したと証言するように説得するが、いざ法廷に立つと、
父親を目の前にして、不利な証言ができなかった。

アンジェリーナの母親がカルロスからアンジェリーナと法的に変えたことで、
被告側もアンジェリーナと呼ぶことになった。
これはルイス父には屈辱的だよな。

検察側はルイスの証言が得られなくて、父親に無罪判決が下った。
カイバーは裏切ったルイスを謀殺罪で裁くと、アンジェリーナの仲間に
ルイスを知る者がいないか徹底的に調べるように命じた。

アナは父親に無罪になってるので、もう裁かれることはないと殺害したと
カイバーに訴えさせたが、カイバーはルイスを知る5人の男性たちは
ルイスがアンジェリーナと数カ月、交際してたと証言すると告げた。

父親はルイスを責めて、親子の縁を切った。
カイバーは第2級故殺で1年から3年で取引を提示するが、ルイスは刑務所で
自殺を図って、亡くなってしまう。

息子の死を知った父親はあれは意気地なしだと言い、変なプライドのせいで
アンジェリーナとルイスを死なせてしまったのに反省する気はないみたい。

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Law & Order: Trial By Jury
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:Trial By Jury(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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