2015年03月17日

CSI:14 科学捜査班 #22(終)

シーズンファイナルのタイトルは「警部の決断」ということで
ブラス警部がある決断を下したらしい。

エリス・スプリングスでテキサス在住のロジャー・マザーズの射殺体が発見。
ロジャーはここの出身で25年前の武装強盗事件に巻き込まれた少年のひとりで、
どうして町に戻って来て殺されたのかを捜査することに。

25年前の武装強盗犯のポールとベンの兄弟はマフィアのボスの自宅から
10万ドルと貴金属を盗み、撃たれたベンが線路沿いの小屋で休んでいると、
小屋を遊び場にしてたロジャー、スコッティ、タイソンがやって来た。

ロジャーたちは金品が入ったカバンを見つけ、ベンは亡くなってしまい、
そこへポールが戻って来て、スコッティを人質に逃走するが逮捕された時、
スコッティは一緒にいなくて、金品も持っていなかった。
翌日、ポールは留置場で死亡し、スコッティと金品の行方は不明のままだった。

ロジャーの車のそばから航空写真の切れ端が見つかった。
現場付近にはお宝が眠ってると宝探しする人がいて、ロジャーはビジネスの
経営に行き詰まり、金策に奔走していた。

タイソンに財宝探しに戻ってきたと言っていて、25年前に盗まれた中に
ライオンの石像があり、同じ石像がオークションで1千万ドルで売れていた。

スコッティの遺留品のメガネと航空写真の切れ端に当時の保安官補佐で
鑑識もしてたサム・ビショップの部分指紋が見つかった。
サムは保安官の強盗事件への関与を疑い、スコッティの遺体発見が目的で
航空写真を撮影したと関与を否定する。

航空写真のネガと今の技術を使って、座標を割り出し、スコッティの白骨死体と
ライオン像が埋められてた窪みを発見するが、ライオン像は持ち去られていた。
現場に残されたシャベルに特殊なローションが付着していたことから
サムの娘カレンが容疑者として浮上する。

カレンはロジャーに航空写真を渡して、一緒にライオン像を探してたが、
ライオン像は掘り出された後で、ロジャー殺害も否認する。
スコッティは頭部をライオン像で殴られたとわかり、サムにも手伝ってもらい、
犯行の再現実験をすると、犯人は150cm弱の左利きでタイソンが容疑者となる。

タイソンは25年前にベンが死んだので金品を盗もうとすると、スコッティが
警察に通報するべきと口論となってライオン像で殴ったが彼は生きていて、
そこへやって来たカレンが、ポールが車で戻って来たので、うめくスコッティを
黙らせるためにカレンが手で口と鼻をふさいで窒息死させていた。

ロジャーたちは石像とスコッティの遺体を埋めて、金はロジャーの家に隠すが、
自宅は祖母の寝たばこで全焼し、金は燃えてしまっていた。
カレンはロジャーとライオン像を発見したが、分け前のことで揉めたので、
ロジャーを射殺したが、カレンは証拠がないと開き直る。

スコッティ殺害の時、カレンは11歳でスコッティの死因は特定できないが、
サムはカレンが隠し場所に使っていたところからライオン像と凶器の銃を見つけ、
ラッセルに届け、どこで間違ったのだろうと悔やんでいた。

ブラス警部の娘エリーが自殺未遂で病院へと搬送された。
昏睡状態のエリーの側にブラスはずっと付き添って、語りかけていた。
目覚めたエリーにお前のことは諦めてないと告げて帰ろうとすると、
エリーは“ここにいて、パパ”と言い、4時間もいろいろ話し合ったらしい。

ブラス警部は互いが必要だとわかったと言ってたので、警部の決断は
たぶん辞職して父親として、エリーを支えることなんだろうと思う。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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