2015年03月11日

Law&Order:陪審評決 #10

新聞のコラムニストの元に大学生ルーカス・ライスが警官に警棒で犯されて
死亡したと匿名情報が入った。
ルーカスはゲイバーでの乱闘騒ぎに巻き込まれ、ペトロ警官を殴ったと
警察に連行されていた。

ラベルは上官の命令で事件解決を命じられる。
8分署で警官たちに話を聞くが、仲間をかばって誰も何も話さなかったが、
リメイ巡査がトイレから出てきたペテロが痛めつけたと言ったと証言した。

カイバーは記者に警官2人と言ったと追及するが、それは話せないが
待機房にもう1人いたと言われ、同じ房にいた弁護士はライスをトイレに
連れ出したのはペテロの相棒トルバートだと証言した。

ラベルはトルバートと友人で、真相を明かすように説得するがダメだった。
ペトロを殴ったのは別人とわかり、トイレは薬品で検査不能で警棒からは
何も出なくて、ペトロのベルトからトルバートの血痕が検出されたので、
ライスに抵抗されて、トルバートは目を負傷したと推測し、カイバーは
ブランチ地方検事の命令でペトロとトルバートを第一級殺人で起訴した。

ラベルはトルバートに有利な証拠を探すと、警官用品店でトルバートが
警棒を買ったと知るが、カイバーには言わなかった。

リメイは女性を巡ってペトロと揉めてたとわかり、証人にできなくなった。
カイバーはブランチからトルバートと取引して、ペテロへの証言を命じられ、
ラベルは警棒を買った件を持ち出し、トルバートを説得する。

しかし、ペテロは弁護士からトルバートが裏切りそうだと聞かされて、
罪を認めると取引したことで、トルバートの証言は不要になった。
ペトロは法廷で有罪を認め、トルバートは無関係だと言った。

カイバーはトルバートを有罪にするためにペトロの証言を排除した。
連邦地検は人権侵害にあたると、ペトロとトルバートを起訴したことで、
ペテロに証言を断られ、トルバートも今回勝っても連邦裁判が待っていた。

連邦地検はペトロを死刑にするために、トルバートとの取引を求めたが、
ブランチは却下した。
ラベルはトルバートを救えないとわかり、カイバーに警棒の件を報告する。

トルバートはペトロがトイレでしてることを見て、止めようとしたと
法廷で真実を告白しようとしたが、弁護士にもう遅いと言われてしまう。
カイバーに警棒を買ったことを聞かれ、トルバートは買ってないと嘘をつく。

ラベルはカイバーに証言が嘘だと言ったことで、証言台に立たされて、
事件の真相を話すことになり、トイレを掃除して証拠隠滅したことや
警棒を買ったことを証言し、トレバートに有罪判決が下った。

最初に妻と産まれたばかりの子供のことを考え、すぐに取引すればいいのに、
肌の色のことを気にして、白人の相棒をかばったのが間違いだったな。
ラベルは警察と検察との間で大変そうで気の毒だった。

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Law & Order: Trial By Jury
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:Trial By Jury(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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