2015年03月10日

CSI:14 科学捜査班 #21

先日、アカデミー賞で助演女優賞を受賞したパトリシア・アークエットが
主演するCSIのスピンオフ「CSI:サイバー」のパイロット版として、
ベガスとの捜査が描かれました。

「アリー my Love」のギル・ベローズもゲスト出演してたけど、
すっかり人相が変わっておりました。

ホテルオーナーでカジノ王のリー・バーマンの妻オードリーが自宅で射殺された。
車に乗っていたバーマンを発見し、車内には銃があり、手から発射残差が検出され、
妻の殺害容疑で逮捕する。

バーマン邸自宅を捜索すると、犯人はセキュリティシステムを解除して侵入し、
夫婦は寝室を別々で、凶器と同じ銃口の銃を所持してたが、バーマンは犯行を否認。

FBIのサイバー犯罪担当のエイヴリー・ライアン(パトリシア・アークエット)が
バーマンがネットで知り合ってた娼婦のキティを追って、ベガスにやって来た。
キティは“ノード”と呼ばれる黒幕が作り出したCGチャットボットだった。

ライアンはフィンと共にバーマンのPCデータを復元すると、金持ちを誘惑した
キティが“ギフト”としてコンピューターウィルスを送っていて、それを開くと
双方向カメラが入り、恥ずかしい姿が録画されて脅迫のネタにされていた。

銃の線状痕からバーマンの銃は凶器でないとわかり、バーマンの車のGPSの
記録から犯行現場にいなかったとわかった。
バーマンはキティから動画をネタに200万ドルを要求され、したがわないと
家族を殺すと脅迫されたが、バーマンは金が欲しければ指示した場所に来いと
主導権を握ろうとして、犯人はオードリーを殺害したと推測する。

しかし、バーマンは金を支払うつもりはなく、キティを殺そうと銃を持って
待ってたが誰も現れず、自分のしたことで妻を殺害されたのを恥じたと供述し、
バーマンは釈放されることになるが、署内でキティを見つけた。

キティと思われた女性は海兵隊員の妻で2人娘がいる主婦のスーザンで、
テレビにバーマンと浮気相手として、自分の写真が出てたのでベガス署まで
苦情を言いにきた。
チャットボットのキティが顎を痛がる仕草をしてたので、ライアンはモデルの
女性がいると推測し、マスコミにキティの写真を流していた。

スーザンはアフガニスタンにいる夫とSNSでやり取りした写真を犯人が
利用したとわかり、スーザンのページに1日に15回もアクセスしてた
“ネビュラワン”が容疑者として浮上する。

犯人はバーマン邸が売りに出された時のバーチャルツアーで間取りを把握し、
現場で保護した犬は、犯人がゲートの警備員をかわすため動物専用の小道を
利用するのに使ったシェルターの犬で、引き取る時に免許証のコピーを
残してたことから犯人が借りたレンタカーを発見する。

車内には凶器の銃と200万ドル以上の価値があるダイヤが付いていた
オードリーの指輪の台座と使い捨て携帯電が残されていた。
携帯にはオードリーが殺害される映像があり、それを見たライアンは
犯人がヒットマンを雇い、べガスにいなかったと気付く。

ライアンは“ネビュラワン”が使用したプロフィール写真からセントルイスの
部屋を突き止め、SWATが突入するが誰もいなくて、罠に気付いたライアンの
おかげで隊員は無事だったが、爆発で証拠を失ってしまう。

ライアンはスーザンに記者会見で犯人を挑発させて、挑発に乗った犯人が
サンディエゴのスーザンの家に現れたが待ってたのはライアンだった。
ライアンは銃口やナイフを向けられても怯むことなく、犯人を自白させて、
突入したラッセルたちに逮捕させた。

ライアンは逮捕できたお礼にとスーザンと子供たちに帰国した夫に再会させる
粋な計らいをして、次の任務地へと向かった。
科学捜査がメインと違い、サイバー犯罪のスピンオフは面白いのかな?
次回のシーズンファイナルは大変なことが起こりそうな感じ。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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