2015年03月05日

ブラックリスト シーズン2 #3

心臓が切り取られたポール・ワイアットの死体が発見された。
ワイアットは投資会社を経営していて、詐欺容疑で調査されていた。
レッドはワイアットを殺したのは裏社会で臓器移植ネットワークを運営する
ジェームズ・コヴィントン医師だとリズに教えた。

検視でワイアットは心臓移植を受けてたとわかった。
妻はコヴィントンから心臓を買うのではなく、毎年50万ドルのレンタル料を
捜査が入って支払えずに、心臓は差し押さえられたと証言した。

レンタル料はウェルブライト基金に寄付する形になっていて、アルビー医師が
20万ドル以上の相談料を受け取ってたが、犯罪の証拠がないと話さないので、
リズはレッドからミスター・キャプランを借りて、アルビーが検視した4人が
臓器がない証拠を集めた。

アルビーは臓器提供ができる状態の遺体から臓器を盗み、運び屋に渡したと
供述し、ブタの心臓でおとり捜査をして、元衛生兵の運び屋が臓器を確認し、
バイクで搬送する途中で尾行に気づき、逃走中に事故で亡くなってしまった。

運び屋が持ってた資料から移植相手がバーナード・バビットと判明。
バビットは麻薬や武器を運ぶシンジケートを運営し、FBIが何年も追っていて、
レッドはバビットと知り合いで、彼の飲み物に薬を入れて、不整脈を起こし、
コヴィントンの連絡先を入手した。

コヴィントンの通話から潜伏先を絞り込み、リズとレスラーは最後に残った
廃墟のビルに設計図にない地下を発見して降りて行くと、診療施設になっていた。
ベッドには子供たちが眠っていて、オペ室ではコヴィントンが少年への
肺移植を行う直前だった。

大人の肺は大人にしか移植できないルールがあり、コヴィントンは大人の肺を
少女に移植して命を救ったが医師免許を失い、医師なら可能性にかけるべきと、
犯罪者への移植で稼いだ金を施設につぎ込んで、子供たちに移植していた。

コヴィントンは少年に今日移植しないと、あの子には明日は来ないと訴え、
リズはクーパーに子供を死なせることになると説得し、オペをさせた。

レッドはインドネシアの港を牛耳るためにシンジケートの物流会社への
投資を増やすが、彼らは危険すぎると難色を示してると、ベルリンの使いに
ヴァルガスから設定した期間にレッドと手を切れば、彼の商売を任せると
オファーされ、ニコはJPとテディが裏切ったと証拠写真を見せた。

ニコはレッドを裏切りヴァルガスと取引するのにレッドの始末を条件にするが、
ヴァルカスはレッドの手下で、ニコは罠にひっかかり始末された。
インドネシア政府はレッドの会社を選び、難色を示していた運輸副大臣は
心臓移植を待ってたが、今朝、亡くなった。

コヴィントンは金儲けしてないのに、どうして捕まえさせたのかと思ったら、
レッドはこの仕事を得るためにコヴィントン医師を捕まえさせたとは。

チームにサマル・ナヴァービがモサドから無期限で出向してきた。
リズはナヴィーヒがレッドを見つけたのではなく、見つけさせて
送り込んだと気付いていた。

モーテル暮らしをしてるリズはトムが部屋に現れ、レッドの隠し事について
嫌な夢を見て、外に出たリズは男につけられてると思い、銃で脅してしまう。
後日、男に謝罪してFBIだと身元を明かしたが、男は部屋に銃を持っていて、
やっぱり何かあるみたい。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブラックリスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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