店主のスティーブン、店員のケリー、客のリンダが殺害され、客のジョアンは
頭部に重傷を負い、凶器は1950年代のアメリカ陸軍の銃剣と判明する。
ランチに出ていた店員ポールは難を逃れ、イタリア人カップルが万引きして、
スティーブンと揉めてたとわかり、カップルは犯行を否認し、通りにいた
ジャンキーを目撃していて、顔写真を作成する。
意識が戻ったジョアンは顔写真の男が犯人だと確認した。
聞き込みすると、化粧品店で犯人がリンダをつけていて、通報を受けた警官は
被害がなかったので対岸に追っ払っていた。
付近でホームレスが銃剣をシェルターの引き換え券で買おうとして断られ、
盗んだとわかり、シェルターでホームレスはジョンと呼ばれていた。
ジョンは統合失調症で処方箋をもらうのに、ID代わりに図書カードを使い、
図書館にいたジョンを逮捕した。
ジョンはストーカー容疑で逮捕されたが、証拠を見逃した検察が迷惑行為に
罪状を修正し、罰金だけで処分していた。
ジョアンや被害者たちの家族は警察と検察に対して、民事訴訟を起こした。
薬を飲んでなかったジョンは妄想に取りつかれてたが、投薬治療を始めると、
法科の修士号を持ってるジョンは自己弁護を認められた。
スティールはジョンに故殺を認めれば、精神科病棟に5年入院するだけと
取引を提示するが、ジョンは心神喪失による無罪を主張する。
ダンサーだったジョアンは右目の視力を失い、体や記憶に障害が残った。
法廷でジョアンはジョンの挑発に乗り、警察に責任があると証言してしまう。
スティールはジョンの姉に無罪になれば、薬さえ飲めば法で縛れないと、
長期的な治療が必要と陪審に訴えて欲しいと頼み、姉は法廷で薬の服用を
管理する人がいないと自分や他人を傷つけると訴えた。
ジョンは証言台でスティールに事件の時に記憶があったのかと追及されて、
彼らに殺されるかと思ったので何としても止めるしかないと答えた。
ジョンは故殺罪を認めるが、薬を飲まなかったのか妄想が始まって、
監視措置が取られて良かったけど、無罪になってたらと思うと怖い。
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