有罪となった決め手の指紋証拠が偽造されたと判明し、仮釈放で出所した。
カイバーがトンプソンの控訴審の担当となった。
前の担当検事フォースターはカイバーに裁判後に陪審員から指紋がなければ、
評決は無罪だったと手紙を受け取っていて、取引を進言したけど、
カイバーは公判で有罪にすると決意する。
トンプソンが店から盗んだ3千ドルが見つからず、恋人のキムも知らないと。
事件前にトンプソンが店に入るのを目撃したチャーリーは名前を変えて、
家族と引っ越しをしていた。
生き残った被害者のマリソルは事件の記憶を失っていて、現場に連れて行き、
記憶を思い出させようとするがダメで、マリソルに声だけで面通しさせるが、
トンプソンが犯人だと断言できなかった。
トンプソンは代理人のトッドに検察側の証人チャーリーと面会させて、
検察から出てきたチャーリーを待ち伏せして脅した。
トッドは上司でもある妻にトンプソンは危険だと進言するが聞いてもらえない。
カイバーはトンプソンを脅迫罪で逮捕したが、チャーリーは証言を拒否して、
法廷で8年前の証言は強要されたと言い出した。
マリソルは事件のことを思い出し、トンプソンの偽名トレイと呼ばれてたことや
頭に銃を突き付けられたことを思い出したと証言した。
トッドは精神科医のクリニックで定期購読してた雑誌に本件の記事が載っていて、
トレイのことが出ていたと反論する。
トンプソンと別れたキムが報奨金1万ドル目当てで、検察にやって来た。
キムはトンプソンが袋に入った2、3千ドルを持ってたと言うが、袋の色を
覚えてなかったので、カイバーが緑色?と聞いて教えてしまう。
キムは証言台に立つが、カイバーは直前で証言をさせずに休廷を申し出た。
トンプソンの相棒がマリソルの口を塞ごうとしてる時に飛び込んできたアナが
銃を持ってるとトンプソンに教え、相棒はアナに撃たれて、アナを撃った
トンプソンがわめくマリソルの口を塞ぐためにテープを歯で切ったと推測。
証拠品のテープを再鑑定したが、テープを確保した鑑識が事故死してたので、
確保したのを見てたフォースターを証人にしようとすると、彼は指紋が偽造だと
知ってたとわかった。
それでもフォースターは証言台に立ち、テープの確保を証言しただけでなく、
指紋ねつ造を認めて、検事補の資格を失う覚悟で証言したことで、
トンプソンに有罪判決が下った。
トッドの妻はトンプソンに弁護の打ち切りを告げるが、トッドが役立たずだと
訴えると脅迫されて、いいように利用されそうだね。
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Law & Order: Trial By Jury
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