2015年02月21日

ナイトシフト シーズン1 #4

アラモ祭りの夜で、酔っ払いや食中毒患者で病院は大忙し。
そんな中、マスケット銃で太ももを撃たれた身元不明の男性が搬送されてきた。
男性は治療拒否のブレスレットする信者だったが、ジョーダンはそれを外して、
治療を始めてしまった。
ラゴーサはそれを知って、ジョーダンに停職処分を命じた。

TCはランドリーに患者が判断できる状態でなかったと診断して欲しいと頼むが、
その様子を見てたジョーダンは2人が寝ていることに気付いた。
ランドリーが嘘をついたとジョーダンは怒るが、ランドリーはTCとは軽い関係で
ジョーダンのことを知りたかったと答えた。

ランドリーは身元不明の男性に記憶を呼び起こすテストで絵を見せていくと、
パンケーキに反応して、食堂でパンケーキをいつも食べてた気がして、
クリスティーンという名前を思い出した。

男性のバイタルが安定しない理由がわからず、抗生物質も効かないので、
脚は腐りかけてるが、原因がわからないのと治療ができない状態だった。
警察に捜索願は出ないので、食堂にクリスティーンがいないか問い合わせて、
元恋人のクリスティーンを発見した。

双極性障害のジョージは副作用を嫌がって、リチウムの服用を止めたのが
原因だとわかり、治療方法がわかった。
TCは救命士を説得し、証言を変えてくれたことでジョーダンはお咎めなしに。

ジョーダンはランドリーに謝罪し、15歳の時に重い肺炎にかかった父親が
治療すれば助かったのに祈りを選んだことで亡くなっていた。
それで医者になろうと思い、患者のことを助けたかったのだろう。

ドリューは軍の夜間予備役訓練に仲間と参加するが、集合場所に向かう途中で
動物を避けようとして、乗ってた軍用車が横転してしまった。
ドリューは関節が外れたハーヴィーの腕を固定し、マイクの足首脱臼を治療し、
自分も頭から出血してたので、マイクにスキンステープラーで縫合してもらう。

チャーリーは腹部の裂傷で腸が見えていて、無線が壊れていて応援を呼べず、
ドリューとハーヴィーがチャーリーを担架で運ぶが、途中の射撃場でヘリからの
射撃訓練に遭遇したり、弱音を吐くチャーリーを励ましながら運んだ。

ドリューはレンジャーに参加しようか思案中で、チャーリーからレンジャーに
行くことを勧められたが、ハーヴィーからゲイを否定してたチャーリーは
ゲイに囲まれてると気付かないマヌケだと、いいレンジャーになれると言われ、
ハーヴィーもゲイだったってこと?

ポールは胃の痛みを訴えてる女性のカルテを見て、ただの胃炎だと判断して、
検査結果を見るのを後回しにした。
女性は心臓発作で倒れたしまい、ポールは責任を感じて、オペ後の患者に
ずっと付き添っていた。

ランドリーはPTSDの兵士にMDMAを投与して治療する実験に関わっていて、
頭痛に悩まされラゴーサは、ランドリーのデスクにあったMDMAを飲んでしまい、
ハイになったラゴーサの様子をトファーやクリスタは録画してるし。

トファーはパイプカットを受けることになり、屋台のトニーに特別メニューの
タマなしサンドを勧められ、患者からは止めるようにアドバイスされて、
ERの仲間から“さらば 種馬男”のメッセージ付きのサッカーボール型の
ケーキが用意され、みんなに敬礼で見送られるとはね。

ラゴーサはランドリーに左目に病変があり、部分的に見えなくなってると
離婚することになったし、オペを受けることにしたと告白。
ランドリーを朝食に誘ってたけど、彼女のことが気になってるのかな?

シフト明けで誕生日を迎えたジョーダンをスコットが迎えに来た。
TCもプレゼントを用意してたが、2人がキスするのを見て、去って行った。
スコット役はスコット・ウルフが演じてたが、久々に見たけど変わってないな。


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posted by Jasmine at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナイトシフト(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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