2015年02月01日

CSI:14 科学捜査班 #14

今回はニックとロビンス先生がメキシコで捜査するエピで面白かった。

ロビンスの友人で資産家のガブリエルの18歳の娘アナの死体が
メキシコの国境のアルケロの荒野で発見された。
死因は薬物の過剰摂取と聞いたガブリエルはロビンスに再調査を依頼し、
ロビンスはニックと共にメキシコに向かった。

メキシコ連邦警察が護衛にシルバ捜査官をつけてくれ、検視官事務所に行くと、
検視官ブランコが1人ですべてを行っていて、よそ者を歓迎してくれない。

ロビンスはアナの遺体を調べると、たしかに薬物を摂取してたと思われたが、
服に付着してたトウモロコシの皮が、処刑された麻薬カルテルのメンバーにも
付着してたことで、同じ現場に遺棄されてたとわかった。

ブランコはカルテルのメンバーの遺体を収容した後で、匿名の通報によって、
アナの遺体があると連絡を受けて収容したが、面倒なことになると隠していた。

ニックはシルバと遺体発見現場に行くが、銃を持った護衛も同行して、
トラックのタイヤ痕と白い粉末を見つけたが、そこへカルテルのメンバーが
アナの死とは無関係だと言いに来て去ったが、何か起こるのかとハラハラした。

ベガスではサラとグレッグが自宅ガレージでコンクリートに埋もれた2人の
射殺体の捜査を行っていた。
被害者は33歳のクレアと彼女の夫ブレッドの弟ジェフで、コンクリートから
ブレッドの毛髪が見つかり、妻と弟の浮気を知って殺害したのではと疑う。

ホッジスはメキシコから送られたアナの血液サンプルを調べると、薬物摂取の
痕跡はないとわかり、それを聞いたロビンスはアナの毛髪を調べて、爪にあった
ミーズ線から重金属中毒が死因だと気付いた。

そして、白い粉はドラッグではなく、粉末プラスティックだとわかり、
ニックはプラスチック工場で運送記録を入手するが、縄張りを荒らしたと
地元警察がシルバをアナ殺害容疑で連行した。

ニックとロビンスもモルグで軟禁状態となるが、ニックはトラックの記録から
工場とベガスの会社を定期的に走ってるトラックを見つけた。
ベガスの会社は協力的で、フィンはそのトラックの運転手ガルシアがベガスに
向かっているとわかった。

ロビンスはデヴィッドとビデオ通話をして、暇つぶしにコンクリート事件の
検視のことを聞くと、クレアに銃創以外に肝臓と腎臓にかなりのダメージがあり、
毛髪に筋があったと聞いて、ロビンスは爪を調べろと指示するとミーズ線が
見つかったことで、アナとクレアとジェフの殺害が国境を越えてつながった。

トラック運転手のガルシアを署に連行して尋問すると、ベガスから運んだ
ドラム缶の1つに死体が入ってると気付き、家族に知らせてあげたくて、
カルテルの処刑現場にアナの遺体を遺棄したと供述。

クレアが友人に送ったメールから絵描きとデートしていて、添付写真から
撮影場所のアトリエが判明した。
アトリエにはアナとクレアの肖像画が見つかり、ワイングラスからタリウムの
痕跡が見つかり、アナからの別れの手紙も見つかった。

犯人はアナに毒を盛って弱らせて、繋ぎとめようとしたが死んでしまい、
クレアにアナの肖像画を見られ、自宅まで追って、口封じされたと推測。

ブレッドからクレアは画家志望だった頃の仲間にモデルを頼まれてたが
名前を知らず、クレアはアナの遺体が入ってたドラム缶の出所だった
パーテル製造の受付として、数日派遣されていた。

ガブリエルはパーテル製造の役員で、社員食堂の壁画を描いてた画家が
クレアの通ってた高校の美術教師キース・ガーナーで、15年前にクレアも
教え子だったことからガーナーが犯人だと判明。

その頃、ガブリエルはガーナーが犯人だと気付いて、暴行した末に
銃を向けたが、駆けつけたラッセルが説得して、ガブリエルは銃を捨てて、
ガーナーは逮捕された。

事件が解決し、シルバは釈放された。
ロビンスはブランコといい関係が築けて、自分の仕事道具を置いて行く。
シルバはなかなかイケメンで、今度はべガスに捜査で来てくれないかな。

CSI:科学捜査班 シーズン13 コンプリートDVD BOX-1 -
CSI:科学捜査班 シーズン13
posted by Jasmine at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ