2014年12月29日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン16 #9


ゴム手袋をはめて女性の首を絞め、犯人がハミングする連続レイプ事件が発生。
ロリンズは教会の音楽をハミングしたと聞き、同様の犯人がアトランタに
いたことを思い出した。

アトランタに問い合わせると同じ手口が3件あるが、レイプ検査は未処理で
ロリンズとフィンがアトランタに行くことに。
アトランタで大量の証拠品からサンプルを探してると、パットン署長が
ここにあるとサンプルを持って現れた。

被害者に会うと、ハミングした歌の歌詞を覚えていて、調書を確認すると、
犯人のポケベルが鳴り、“呼び出しだ、でも戻ってくる”と言ってたと判明。
DNA鑑定でアトランタの3件も同一犯でべガスとミルウォーキーでも同じ手口の
犯行があったが、サンプルが未処理だったり行方不明になっていた。

ドッズはベンソンに犯罪戦略会議で本件の報告をしろと命令し、ベンソンは
上層部から追及されるが、また被害者が出たと知らせが入った。
今回は被害者少女が犬と共に車に押し込められ、犬が犯人を噛んだので、
未遂に終わり、犬の歯から犯人のDNAが検出され、少女が車のナンバーの一部を
覚えてたことで、マーシー総合病院のコンクリン医師が浮上する。

麻薬取締局が薬の横流しで監視中だったので、車を捜索すると、トランクから
大量の薬と車内から少女が残したイヤホンが見つかり、コンクリンを逮捕した。

被害者たちはコンクリンを犯人と確認できず、犯人とコンクリンの血液型が
一致しなかったので、誰かに車を貸したのではと駐車場のカメラを調べると、
救命士のベックがコンクリンの車を運転していた。

ベックはアトランタ、ミルウォーキーにもいて、NYに来てから4年間は
犯行を犯さなかったのは、恋人ローレンと暮らしてたからで、ローレンの
娘ベスと関係を持って、追い出されてから犯行を再開していた。

ベスに携帯にあった性的内容のメールや写真は児童ポルノで携帯の名義の
母親と共に刑務所送りになると脅し、ベスにベックを呼び出させた。
ベスは現れたベックに早く逃げてと告げるが、SVUは逃がさなかった。

NYとアトランタの件で有罪にできるが、べガスとミルウォーキーの件は
証拠がないので、カリシが小児性愛犯罪者として起訴すると、これまでの
英雄扱いから刑務所ではただの小児性愛者だと脅し、全犯行を自供した。

ベンソンはランガンから児童保護局がノアの問題で聴聞会を開くと知らされる。
聴聞会で児童保護局はノアが入院した時にベンソンが仕事だと付き添わずに
虐待された子を里子にした責任感が足りないと主張する。

ベンソンはリンデン判事に呼ばれ、やってみたら無理だったと認めることは
恥ではないと言われるが、ノアが最優先事項だと心から愛してると
できる限りの努力をして判事と児童保護局に証明すると答えた。

ベンソンは犯罪戦略会議で事件解決の報告をして、ドッズがレイプ検査
サンプルの未処理が問題だと助け船を出して、未処理のサンプルが山積みで
犯人のDNAが登録されなければデータベースに意味はないと訴えた。

ロリンズはパットン署長に事件解決を報告すると、パットンは会議で
NYに行くので一緒に飲もうと誘ってくるなんて最悪だし。

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posted by Jasmine at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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