2014年12月13日

SUITS/スーツ シーズン2 #4

ハーヴィーは4年前に勝訴した裁判の再審を原告から求められた。
原告側の代理人はトラヴィス・タナーで、被告の自動車メーカーだけでなく、
車に欠陥があるのを隠してたハーヴィーや事務所まで不正で訴えると。

ルイスはハードマンからマイクを貸せと言われ、ハーヴィーに頼むと断られたが、
マイクはハーヴィーのレコード・コレクションをバカにしたので、お仕置きで
ルイスに貸し出されてしまう。

ジェシカがハーヴィーが訴えられたことがハードマンに知られたら、監督責任を
問われることになると、知られる前に片づけるように命令する。
ハーヴィーはドナに欠陥があると書かれたメモを見せるが、見覚えはないと言われ、
当時のファイルをすべて調べるように指示する。

自動車メーカーはハーヴィーとタナーのいざこざに巻き込まれたくないと、
ハーヴィーにクビを言い渡した。
今後発覚した情報には守秘義務はないので、ハーヴィーはそれを利用することに。

品質管理の社員サラが事故を起こした車種が生産される前まで報告書を作ってたが、
問題の車種の報告書はなく、生産された日から退職してないのに彼女の痕跡がなく、
メモを作成した人物ではとハーヴィーが会いに行くと、メモにはしてなく、
ローレンスに口頭で伝えると、欠陥については対処すると言われたのに、
サラは犠牲者が出たことで苦しんでいた。

タナーはハーヴィーを尾行して、サラの発言を聞かれていた。
ハーヴィーはローレンスにサラのことをぶつけ、遺族に賠償金を支払い和解するか、
裁判所に真実を報告すると迫り、ローレンスは和解に応じた。
それでもタナーはハーヴィーへの追及を諦めないみたい。

マイクはルイスとの食品メーカー同士の訴訟を担当するが、最初はルイスとの
仕事を嫌がってたが、ルイスの能力を知って、面白くなってきたところに
相手が破産宣告したことで賠償金を取れなくなってしまう。
マイクの案で破産した会社を買収することを提案して、ハードマンに褒められた。

ルイスはハーヴィーとマイクが何か隠してると、ボイスレコーダを仕掛けて、
録音した会話を聞くと、やっぱりハードマンに知られたくない秘密があり、
ハーヴィーにバカにされてると知ってショックを受けていた。
これでルイスはハードマンについてしまうのかな?

ハードマンはハーヴィーが訴えられたと知って、黙ってたことを怒りながらも
一緒に戦うと言ってたが、信頼できないよね。

ハーヴィーはメモを書いたのはタナーだと疑ってたが、ドナは何日もかかって、
やっと見つけたメモには“受領 ドナ・ポールセン”と書かれていた。
存在しないはずのメモをドナが受け取ってたとはどういうこと?

SUITS/スーツ シーズン2DVD-BOX
posted by Jasmine at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | SUITS/スーツ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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