2014年11月27日

グレイズ・アナトミー シーズン10 #18

今回はメンバー内のゴタゴタではなく、患者の治療がメインだったので、
やっと医療ドラマらしくなった。
ウィルス性胃腸炎が大流行し、病院には患者が続々とやってきて、スタッフにも
感染者が続出していた。

アリゾナは子供の患者にくしゃみをされたので、数時間後に病気になると察知し、
予定していた肛門形成術のオペを早めることに。
執刀医は“ドクター肛門”と呼ばれるオリヴァーで、アリゾナは勉強のために
アレックスもオペに参加させることに。

アレックスはオリヴァーのことを金儲けしか頭にないとバカにしてたが、
彼のクリニックを見せてもらい、リッチな生活を聞いて、クリニックで
働かないかと誘われて、学生ローンの返済もできるし、心が揺らいでるみたい。

ジョーは破傷風のローガンを担当。
薬は毒だと治療を拒んでたローガンに破傷風の痙攣が起きたので、ジョーは体を
押さえようとしたら、ローガンの腕が反対側に折れてしまった。

骨折したのは過去の骨折を治療せずに骨が歪んでくっついたのは原因だとわかり、
カリーからちゃんと治すには前の骨折箇所をもう1度折るしかないと言われた
ジョーは躊躇しながらも、カリーに言われた通りにオペをしてみるとスッキリして、
ストレス発散になったみたい。

クリスティーナは臨床試験の術後30日目で、国立衛生研究所に報告を入れる日なのに、
心筋症で移植待ちの少女アイヴィーにドナーが見つかり、移植手術をすることになり、
臨床試験の患者の管理をシェーンに任せることに。

アイヴィーの移植手術は成功したが、妹のフランキーも病院に運ばれて、
心筋症でペースメーカーが必要とわかった。
遺伝的要素もウィルス性も可能性はないらしく、住環境が問題なのかな?
弟のリンクも咳をしたので、リンクまで病気になってしまったの?

エイプリルは重症複合型免疫不全症の少年ブレイデンを担当。
薬が効かなくなって、額に膿瘍ができてしまい、ジャクソンは胃腸炎にかかり、
元主治医のベイリーとエイプリルがオペを行うことに。

膿瘍が脳にも広がってたのでデレクを呼ぶと、胃腸炎に感染してたので、
ブレイデンを守るためにデレクは防護服を着て、オペをすることに。
オペが終わったブレイデンは無菌室に入れられることになってしまう。

デレクはプロジェクトについて世界中の科学者たちにスピーチをすることになり、
メレディスがスピーチを覚えてしまうくらい練習してたが、ブレイデンのオペ後に
ついに倒れてしまった。

目覚めるとプレゼンは終わっていて、メレディスが代わりにスピーチをしてくれて、
なかなかいいスピーチだったみたい。

リアはウィルス性胃腸炎にかかりながらも、リチャードから医師は病気にならない。
これは暗黙のルールと言われて、点滴しながらオペに入るが逆流して退場することに。
メレディスとリチャードは軟弱だとか根性無しというなんて、リアがかわいそうだよ。

グレイズ・アナトミー シーズン3 コンパクト BOX [DVD]
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | グレイズ・アナトミー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ