2014年11月25日

Law&Order:UK シーズン1 #9

行方不明になっていた10歳のジョディの遺体が発見された。
遺体はシーツに包まれて、手のひらにガラスのすり傷があり、口がふさがれ、
吐しゃ物が鼻孔に詰まって窒息死していた。

両親は離婚して、ジョディは父親レニーと暮らし、学校から送迎タクシーに乗り、
ギター教室に行ったと思われてたが、講師は教室に来てないと証言したので、
タクシー運転手を追及すると、渋滞してたのでジョディは途中で降りていた。
母親のケイリーはショックらしく、何も話そうとはしなかった。

監視カメラの映像からタクシーを降りたジョディの後をガラス店の車がいた。
特徴のある中央刑事裁判所の窓を運んでたことで、ガラス店が判明するが、
ファリスが運転手を教えない。

ブルックスはファリスが断酒のコインを持ってるのに気付いて、上手く運転手が
カールトンだと聞き出すが、カールトンは実家で母親と食事をしてたと。

前歴があるが、車から証拠は見つからず、アリバイ確認に母親を訪ねると、
シーツについてた古い防臭剤があり、戸棚にはシーツと同じ柄の枕カバーと
敷きシーツだけが見つかり、カールトンを逮捕した。

カールトンは母親の面倒を見る必要があると主張し、条件付きで保釈となり、
裁判所から出て騒ぎになってると、ケイリーがカールトンを刺してしまった。

カールトンは死亡し、ケイリーは殺人罪で起訴された。
ケイリーはジョディ出産時の麻酔が原因で背中の神経を痛めてから、痛み止めを
止められなかったが、レニーは今はいい母親だと証言した。
陪審員は殺人罪は無罪で、故殺は有罪と判決を下し、判事は執行猶予を与えた。

しかし、ケイリーが去年、ヘロイン依存の治療で入ってた更生施設に
ファリスもいて、2人は関係を持って退去されたとわかった。
ブルックスはファリスに断酒の誓いで迫り、ファリスはデマで追い出された
ケイリーに借りがあったので、カールトンの連絡先を渡したと供述した。

ケイリーはカールトンとの共謀を否定し、レニーとも関係良好と主張するが、
レニーは弁護士の指示でいい母親だと証言したが、ジョディとの面会で
帰宅が12時間も遅れ、ケイリーはジョディを宿に閉じ込めて麻薬を買って、
目を開けたまま寝てたのを怖がったジョディが面会を拒否したと証言した。

ケイリー宅の冷蔵庫の牛乳パックから見つかった携帯とカールトンの携帯との
通話記録にメールの履歴にケイリー宅から通話された証拠を突き付けると、
ケイリーは誘拐だけのはずだったと自白した。

カールトンの母親は息子からジョディの具合が悪くなり、医者に見せるべきだ
とケイリーに電話すると止められて、泣いてうるさいなら口にテープを
貼れば静かになると言われたことを聞いていた。

裁判でケイリーはファリスから子供が行方不明になると母親が取材されて、
上手くいけば取材で儲かると提案されて、カールトンを雇ったと、
普通の母親になりたかったと言うが、やってることは普通じゃないし、
娘を取り戻したいというより、薬のお金欲しさにやったとしか思えない。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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