2014年11月24日

FRINGE/フリンジ ファイナル #89

ウォルターは思考統合装置を頭に乗せるが、監視人を倒す計画を取り出せない。
オリビアはウォルターがメモや記録を残した可能性があると思い付いたが、
ハーバードは5年前に監視人に占拠されて、付近を立入禁止になっていた。

ウォルターは電力会社から大学まで伸びてるスチームトンネルがあると、
みんなで隠されてた入口からラボに侵入することに成功する。

ラボはアンバーで隔離されていて、ウォルターはビデオに記録を残してから
アンバーを使っていたが、ビデオにテープが残ってるのかは覚えてなかった。

そこにロイヤリストのマンフレッティが現れたので捕まえた。
ビデオを取り出すにはレーザーが必要で、ラボはアンバーで送電線がダメになり、
理科学研究等の地下に変電所があるが今の様子はわからないので、エッタは
体の原子を不安定にして老けさせる装置で拷問して聞き出そうとする。

マンフレッティはオリビアに仲間がやって来ると言うが、カバンの中には
パンしか入ってなかったので、オリビアはハトの餌やりが目的なので、
行方不明になっても誰も捜しに来ないと正直に話すように説得する。

マンフレッティは情報を与えるので、オリビアに息子に俺は戻らない、
心から愛してると伝えて欲しいと息子に希望を持たせたくないと頼んだ。
そして、建物に入るにはアクセスコードが必要で、送電システムは今もあり、
実験をしていて、アクセスコードは番号と虹彩スキャナーの2つで成ると。

ウォルターはホルマリン漬けにしてた目玉にマンフレッティと同じ虹彩を施し、
ピーターとエッタが研究棟に侵入することに。

オリビアはマンフレッティからロイヤリストになったのはレジスタンスが
侵入者が乗ってたバスを爆破して、長男が巻き込まれて死んだからで、
安全のためとレジスタンスに憤って、この仕事を選んだと。

ピーターがマンスレッティのIDを使ったので、警備が無線連絡をしてきたが、
ナンバー19の命令でヒューズの交換に来たとごまかした。
研究棟は“科学省”になっていて、エッタはサイモンの頭部を使った実験を
行ってるのを見て、復讐しようとするのをピーターが止めて、送電を開始した。

エッタはマンフレッティを本部に付き出して、彼を処分しようとするのを
オリビアはアクセスコードを教えてくれたと止めようとするが、息子はいないし、
ママを操ろうとしてたと反論し、オリビアは監視人は多くを奪ったが心まで
奪われないでと言うが、エッタは聞き入れない。

マンフレッティは覚悟して、オリビアに住所と息子の名前はオスカーと教えた。
エッタはマンフレッティを薬で眠らせて、外に連れ出した。
マンフレッティは息子はいないし、オリビアに望みをかけたと、ロイヤリスト
になったのは臆病だからと告白すると、エッタは消えてと告げた。

マンフレッティはレジスタンスのために戦うと、オリビアの目を見て、
生まれて初めて勝利の可能性を感じたと協力を申し出た。

ウォルターはレーザーでアンバーからカメラを取り出すと、テープが残っていて、
計画は各テープに記録したと、そのテープをすべて回収し、記録のとおり
指示に従えとウォルターは言ってたが、どこにあるのか覚えてるの?

FRINGE/フリンジ <セカンド・シーズン> コンプリート・セット (5枚組) [Blu-ray]
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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