2014年11月05日

Law&Order:UK シーズン1 #6

トルコ人が集まる社交クラブで火災が発生し、17名が死亡し、40名が負傷した。
付近にはカメラはなく、店から追い出されたミッキーを聴取するが犯行時刻に
オンラインゲームをしてたアリバイがあった。

亡くなったクラブで働く19歳のハルーンの母親が署にやって来て、埋葬したくても
遺体は証拠だからと返してもらえないと、息子を知ってほしいと写真と遺品を見せ、
17人を殺した犯人を見つけてと訴えた。

ウォッシャー・タンクから無鉛ガソリンが検出され、放火犯が脚に付けて
ズボンの裾から管の先を出して歩き回り、ガソリンをまき散らしたと判明。

病院から熱傷の男が処置後に行方不明だと、脚に刺さったプラスチック片を
オペで除去する前に消えていて、職員が住所と名前を聞いてたが別人で、
上の住人ナジーム・カサバに部屋から財布とパスポートを盗まれたと聞いて、
ナジームを勤務先のホテルで逮捕した。

ナジームの脚にはケガがあり、アリバイもなかったが、脚の治療を拒んだ。
被害者のうち死亡16名と負傷19名とナジームは不法入国者とわかった。
スティールは証拠品押収を申し立てたが判事は棄却して、ハルーンの母親は
犯人の人権?息子の人権はどうなるとスティールたちに怠慢だとなじった。

ナジームが敗血症を起こして、病院に搬送され、摘出したプラスチック片が
現場の残留プラスチックと一致し、ナジームを17件の殺人罪で起訴した。

ナジームは警告のはずで、南京錠のことは聞いてなかったと、クラブには
エディス・クルチが不法入国させた人が集まり、5000ポンドを支払ったのに
書類を用意できなかったので、みんなが彼を通報すると脅し始めたので、
借金をチャラにするので、警告して黙らせるように言われたと供述する。

クルチは慈善活動もする実業家で、ナジームはスポーツ用品店のオフィスで
会ったと供述し、奥の隠れオフィスから不法入国の偽造ビザを発見する。
ビザには入国管理局のファルク・オスマンの名前があり、彼はスティールの
大学時代の友人なのに、スティールは彼に疑いを持つ。

仮釈放中の放火犯ウォールが放火に関し、クルチに助言したと供述をした。
オスマンは3年前、無期限滞在許可の証印を盗んだ職員が解雇されて、
その職員の履歴書にある身元保証人がクルチだったと知らせに来た。

解雇された職員はクルチに指示されて盗んだと認め、8週間前に古い車を
高値で買ってくれたと証言し、クルチの車をメンテしてる修理工場が
ウォッシャー・タンクが取られた車を引き取っていた。

盗んだ証印の有効期限切れで書類が滞り、金を取って密入国させた者たちを
黙らせるために南京錠をつけて、焼き殺したのだった。
スティールは裁判でクルチに指紋やDNAが車のウォッシャー・タンク跡に
ついてたのかと突き付け、クルチには有罪判決が下った。
これでやっとスティールはハルーン母親に悲しみに報いることができた。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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