2014年10月29日

Law&Order:UK シーズン1 #5

今回は本家のシーズン2の7話で放送された衝撃的エピのリメイクでした。
工事現場から男児の白骨遺体が発見された。
遺体は25年前に行方不明になった8歳のトミー・キーガンと判明する。

担当だった元刑事のマクファデンは近くに住むエド・コナーが容疑者だと
断言するが証拠はなく、逮捕もされずにずさんな捜査だった。

トミーの父親は前年に亡くなっていて、仕事で帰りが遅くなった母親が
友達の家に迎えに行くと、ケンカして家に帰ったと言われたが家にいなくて、
行方不明となっていた。

遺体が発見された建物に住んでたトミーの友達ジュリアは事件当日は
体調が悪くて、父親が紅茶とトマトスープとサンドイッチを作ってくれて、
警察が来たと起こされるまで寝ていて、トミーのことは見てないと証言した。

ジュリアの母親はトミーとコナーが一緒にいるのを見たと証言していた。
コナーはトミーと外の階段で話をしたが、中に入った時は彼はサッカーを
していて、その後、外に出た時にはいなかったと犯行を否認した。

デブリンは当時の調書を見直して、ジュリアは今日と全く同じ証言をしていて、
記憶でなく作り話だと、彼女に会いに行くが、話をすることを拒否した。

ロールズ博士は体験があまりに衝撃的だと本当の記憶を抑え込むこともあると、
EMDRで記憶を呼び起こせると言い、ジュリアを説得してセッションを行った。
ジュリアは母親に怒られて家を出て、トミーに会ったが母親に戻れと言われ、
寝ようとしたらベルが鳴り、トミーが父親に具合を聞いてたと。

7回目のセッションで、ジュリアは目覚めると誰もいなくて部屋を出ると、
地下の明りが漏れてたのでドアを開けると、頭と髪に血が付いてるトミーが
父親の足元に倒れてたことを思い出した。

ジュリアの父親モーティマーが妻と弁護士と共に検察に殺害してないと訴えた。
フィリップスは過去にモーティマーが少年を買春して解雇されたと突き止めるが、
キャッスルは有罪にできないと起訴に反対する。

しかし、ジュリアがセッションで父親から性的虐待を受けてた記憶を思い出し、
モーティマーを起訴した。
ジュリアはスティールに父親が苦しんでると起訴をやめてと訴えたが、
トミーの母親と偶然、再会して、一緒に捜してくれたのに彼は知ってたのねと、
“怪物がいる”とトミーは地下を怖がってたと聞いて、証言する気になった。

ジュリアは父親がトミーを殺害したことや性的虐待を受けてたと証言するが、
父親の弁護士はジュリアは情緒不安定だと攻撃し、ジュリアは取り乱した。

スティールは証言台のモーティマーに娘やトミーに誠意を見せる気はないのか?
それでも父親ですか?と追及すると、娘への性的虐待に認め、トミーにも
手を出したが、ママに言うと逃げようとしたので、近くにあったハンマーで
殴ったと自白した。

傍聴してたマクファデンは我々の勝ちだなって、ちゃんと捜査しなかった
責任を感じろよ。
ジュリアは母親が虐待を訴えたが相手にされず、トミーのことを知ってたと知り、
母親を無視して、トミーの母親を慰めた。
世間体を気にして、夫の罪を黙って、一緒に暮らし続けるなんて信じられない。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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