2014年10月27日

スキャンダル シーズン3 #3

今回は緊迫した事件でハラハラする展開だった。
ハックはオリヴィアと話し合うことを拒否し、ローワンを追跡していて、
オリヴィアはみんなはハックは有給だと伝えた。

新しい依頼人メアリー・ネスビットの依頼を引き受けることに。
メアリーは議事堂で人と会う約束があるので、詳細はのちほどと小切手を渡すと、
帰ってしまった。

メアリーの小切手を入金しようとしたら、息子クリスの自宅がテロ組織の
アジトでFBIの捜査中に亡くなってたとわかり、小切手の額面が細か過ぎるので、
クインはハッキングで口座の全額だとわかり、オリヴィアは議事堂へ向かった。

ホワイトハウスではサイラスが大統領夫妻のイメージアップに懸命になっていて、
男が不法侵入したことで、大統領夫妻はシェルターに避難することに。
確保した男はレミントン作戦のことで大統領に話があると言い、サイラスは
それを聞いて男を釈放させた。

オリヴィアが議事堂の議員の部屋に行くと、自爆ベストを着たメアリーが議員と
スタッフを人質にしていた。
メアリーは息子クリスがFBIに射殺されたが、愛国者法でファイルは非公開になり、
射殺された理由を誰も教えてくれず、訴えも聞いてくれずに強行手段に出た。

メアリーはオリヴィアは自分の直感に従ってると言ってた記事を見て、私の直感は
クリスを無実だと言ってると、調べて欲しいと懇願した。
オリヴィアがFBIと交渉して、メアリーの要求通りにクリスのファイルを要求し、
要求に応じないと爆弾を爆発させると伝えた。

FBIは投降したらファイルを見せると言い、オリヴィアの判断で議員以外の人質を
解放したが、外でFBIを監視していたハリソンから動きがあると大統領が陣頭指揮を
執ってると連絡が入り、オリヴィアは窓に立って、狙撃を阻止した。

オリヴィアは大統領と話したいと要求するが、テロリストとは交渉しないと拒否され、
ジェイクから大統領に電話をしてもらった。

クインはFBIへのハッキングに失敗し、ハックに助けてほしいと電話をかけた。
そして、ハックのPCを調べて、ローワンを調べてることに気付いた。

ハリソンはFBIのケニー捜査官からクリスの勧誘ビデオなどを見せられるが、
ケニー捜査官が国務省ナンバーの車に乗ったのを目撃する。
アビーはデイヴィッドにFBIのファイルの入手を頼むと断られるが、ケニー捜査官が
FBIに存在しないことは教えてもらえた。

オリヴィアはデイヴィッドに疑問を突き付け、デイヴィッドはサイラスに会って、
クリスの捜査を指揮した捜査官が解雇され、他の捜査官たちは給料アップしてると
突き付けたことで、オリヴィアに大統領から電話が入った。

大統領以外にサイラス、デイビッド、CIAのトップも同席し、オリヴィアに
機密情報を明かすが、安全のために反応するなと約束させ、クリスはCIA諜報員で
アルカイダに深く潜入していた英雄だが、FBIが謝って殺してしまったのだった。

クリスの死を明らかにすれば、彼が勧誘した57人の男女が殺されてしまうと、
57人の命のために真相を母親に話すわけにはいかないと説得されてしまい、
オリヴィアはメアリーに息子はテロリストだったと嘘を告げた。

泣き崩れるメアリーにオリヴィアは最高の弁護が受けられるように手配するし、
引き受けた仕事は最後までやり遂げると説得して投降することに。
議員、オリヴィアが部屋を出ると、メアリーは部屋に残って、自爆した。
57人の命を守るために母親の命が犠牲になるなんて、後味が悪いよ。

ローワンはホワイトハウスに不法侵入した男に金を渡して口封じするが拒否され、
出てきたところをハックに銃を突き付けられた。
しかし、ハックはローワンを殺すことができず、中で仕事が待っている
プレゼントだと言われて、男を自殺に見せかけて殺してしまった。

帰宅したオリヴィアはジェイクにどうして解放されたのか監視するためか迫るが、
ジェイクはなんで出られたのか知らないと言われる。
ローワンが企みもなく、ジェイクを解放したとは思えないな。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキャンダル(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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