2014年10月19日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン5 #112

ヴァンペルトが復帰したが、産休から早い復帰だったのでビックリ!
新作ミュージカル「トーチ」の資金集めパーティーの会場ホテルの914号室から
準主役のシャロン・ウォーリックが転落死し、遺体の状況から他殺と判明した。

ジェーンは病院でレノンが目覚めるのを待ってたが、リズボンに現場に呼ばれた。
部屋は出演者やスタッフの控室で、開演時刻にシャロンがなぜいたのか不明で、
ジェーンはニューヨークで歌手として成功してたシャノンが地方公演に
出演したのか疑問を持っていた。

部屋は鍵がかかってなく、誰でも出入りでき、シャノンは開演の8分前に出て、
転落後に主演のディアンドラが消えていて、アルコール依存症らしいので、
バーで飲んでたと思われ、裏口から抱えられてタクシーに乗っていた。

シャノンは地元出身で里親のポリーに育てられていて、シャロンは1週間前に
路上強盗に襲われたと言ってたが、通報しなかったので、元カレのビリーが
怪しいと証言し、ビリーもパーティに来てたとわかるが、ビリーはシャノンが
劇団の誰かに襲われたと言ってたので守ろうとしていたと。

ジェーンは舞台稽古を見学し、歌い方でその人がよく分かると、ブリジットの
音声は甘く、怒りと妬みが鬱積していて、シャロンを憎んでたので動機があるが、
人を突き落とす度胸はなく、マンディは殺す度胸があるし、シャロンの役も
務まるが殺すほどの野心や情熱はなく、男子には君は音程がずれまくりと酷評し、
演出のマクタヴィッシュには虚栄心が強く、支配的で神経質で、少なくとも
2人の役者と寝てると、殺してる?と質問して、彼が犯人ではないとわかった。

ジェーンはシャロンの後任オーディション前に最初のダンサーに演出家が
ジャズハンドを1回でも使ったら降板させると次の子にも教えてあげてと言うと、
マンディまではジャズハンドなしだったのに、ブリジットはジャズハンドを
使いまくって、マクタヴィッシュは激怒し、マンディは逆をブリジットに
教えてたことで、取っ組み合いのケンカを始めてしまった。

シャロンは強盗に襲われた時にひっかいた傷がマンディから見つかり、
マンディは襲ったことを認めたが、殺人については否認し、マクタヴィッシュは
シャロンを主役にしたがり、ディアンドラは事件の時にいなかったと供述する。

ジェーンはディアンドラの歌を聞いて、彼女がシャロンの実母だと気付いた。
ディアンドラは若い時に妻子ある演出家の子供を妊娠して、手放してたが、
リハーサル初日に楽屋を訪ねてきたシャロンと再会して、多発性硬化症の
ディアンドラは上演前に発作が起きて、シャロンは薬を取りに部屋に行っていた。

写真と防犯カメラの映像で関係者の行動が判明したが、資金の半分を出資する
ハノーヴァーの行動だけわからず、ホテルから出た姿も映ってなかった。

帽子で顔を隠してるハノーヴァーの姿がラローシュに似てるなと思ったら、
やっぱりジェーンもそう思ったようで、ラローシュに変装させて、プレビューの
舞台裏に連れて行き、他の出資者に挨拶したいと言うと、演出と広報は信じたが、
プロデューサーのドッジは偽物だと騒ぎ出した。

ハノーヴァーは存在せず、ドッジが演じていたが、変装してる姿をシャノンに
見られてしまい、シャロンを説得するが、ディアンドラに話すと言われて、
シャロンをテラスから落としたのだった。

ジェーンはレノンの病棟看護師に差し入れして、昏睡を解く時に連絡をもらい、
駆けつけたが、目覚めたレノンにカークランドは私を知ってるか?見たことは?
とレノンが知らないと確認すると、彼の点滴に薬を注入して殺害した後だった。
カークランドはレッド・ジョンの手先だと思っていいのかな?

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