2014年10月14日

ホワイトカラー シーズン5 #4

FBIはシーゲルが殺害された事件を捜査するが、監視カメラに男が映ってたが、
フードで顔はわからず身元不明で、15日経っても容疑者も動機もわからず、
無差別の強盗に遭ったと推測してるが、他にも多くの事件をかかえているので、
1チームだけ捜査に残り、他は通常の捜査に戻ることに。

監督官を失ったニールは自宅待機を命じられ、モジーは資産を失ったので、
立て直すまでニールの部屋に居候していた。
ニールはヘイゲルと会ってた地域でシーゲルが殺害されたのを気にしていた。

ピーターは部門長の権限で現場に戻ると、ニールとのコンビを復活する。
そこへネイト・グリフィスが大金を持って、犯罪に関わったと自首してきた。

グリフィスは銀行強盗で数回服役していて、妻と息子のために改心してたが、
警備保障会社の金庫に200万ドルあると聞いて盗み、グランドセントラル駅の
ロッカーに隠した残りの金を取りに行く途中で、タクシーに撥ねられて、
我にかえって自首したと供述するが、ロッカーに金はなかった。

持ってた金には警察の追跡マークがあり、犯罪絡みの金だったとわかった。
警備保障会社に行くが、金庫の持ち主の情報は教えてもらえないので、
ニールのアイデアでピーターの偽IDを作って、新人を使いに行かせて、
その間にニールがPCから顧客の会社名を入手した。

その会社はダニー会社で、金はマンハッタン銀行から盗まれた物で
ジャコビーが容疑者だったが証拠はなく逮捕されていなかった。

グリフィスは精神科医サマーズに処方された薬を持っていて、ジャコビーも
サマーズの患者だったので、ニールはサマーズの患者として近づくが、
水に薬を入れられて、何かを話してしまった。

グリフィスはサマーズを調べてるとは知らずに事件のことを話していたことで、
ニールの潜入がバレたのだった。

ピーターはジャコビーに接触し、彼が高校のレスリング部でのあだ名が
会社名と同じだとわかったが、ジャコビーは姿を消していた。

モジーはニールが何を話したのか探ろうと、同じ薬に興奮剤を入れるが、
ちょっと目を離した隙にピーターの家に行ってしまった。
ニールはピーターにシーゲルのことを聞かれるが、何も知らないと答えると、
モジーがやって来て助かった。

ニールはサマーズにFBIが証拠を掴んでなく、グリフィスを送検すると話し、
誰かに電話してた電話番号を思い出し、その番号はジャコビーだった。

ピーターとジョーンズがグリフィスの自宅を訪ねて、息子が人質になってると
わかったので、帰ったフリをして姿を現したジャコビーを逮捕した。

サマーズはグリフィスを操って、ジャコビーの金を盗ませて、ジャコビーに
グリフィスを殺させて、金を自分の物にしようとしていたとわかるが、
物証はなかったので、ニールは逆にサマーズに薬を飲ませて、金の在りかや
犯行を自白させることに成功した。

サマーズを逮捕したが金は見つからず、グリフィスは起訴されずにすんだ。
金はニールが盗んで、モジーにお詫びとして渡した。
ニールはヘイガンとFBIの両方と時が来たら縁を切りたいと思ってるらしい。

ホワイトカラー シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]
posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | WHITE COLLAR(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ