2014年10月12日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン5 #111

フォートラニヤン基地の陸軍伍長ルーシー・グリーンの遺体が発見された。
ルーシーはのどを切られて死亡し、誰かが警察に通報していた。

陸軍のルイス中尉が捜査を引き継ぐとやって来たが、ジェーンは遺体の足首に
楽譜のタトゥーをリズボンに見てもらい、“カンザス・シティ”だとわかると、
被害者はブルース音楽のファンで、近くにある“キャッツ・バー”にいたと、
左手に薄くピンクの猫のスタンプがあるからと断定し、署長は捜査をCBIに任せた。

ルーシーは病院でも勤務していて、同じ隊の伍長ローズはルーシーは規則に厳しく、
同じ隊の男たちに嫌われていて、病院の誰かから花を贈られてたと。

バーでルーシーは同じ隊の兵士と口論していて、店主はホーキンス軍曹が悪いと
証言したので、チョウはホーキンスと話すが、わだかまりはないと。

病院で医師ボウマンからルーシーは帰還兵の治療プログラムを手伝ってたと聞き、
警察への通報でルーシーに衛生兵と言ってたことから、ジェーンは通報者は
記憶障害で忘れてるのではと、記憶のクラスで通報の録音を聞かせると、
ピートが自分の声だが何も覚えてないと名乗り出た。

ピートの財布に現場近くでタコスを買ったレシートがあるが何も覚えてなかった。
予定などをメモしていて、ルーシーに花を買う予定をメモがあり、優しかった彼女に
特別な関係を期待して、花を贈ったが動揺されたと話すが、そこへ男性が間違って
部屋に入って来たことで、ピートはこれまで話したことを忘れてしまった。

チョウは患者のレトナーからルーシーが部隊内でのセクハラを匿名で訴えたが、
それを知られて嫌がらせを受けてると聞いていた。
ホーキンスを聴取するが、部隊全員はセクハラはないし、目撃者も被害者もなく、
解決したと、誰がセクハラしたのが言わなかった。

リズボンはルーシーの性格から匿名の訴えは変だと、誰かをかばってるのではと、
ローズを聴取すると、セクハラを訴えたのはローズだったが、みんなはルーシーが
訴えたと思っていて、ローズは誰にセクハラされたのかは規則違反だと言わないが、
リズボンはホーキンスが士官を売らないと言ってたので、ルイス中尉だと推測。

ピートはルーシーの血がついた服を洗濯に出していて、ジェーンはピートの記憶を
思い出させようと、事件当夜と同じようにタコスを食べせ、クチナシの花の
匂いをかがせて、教会の鐘がなると、ピートは一部を思い出した。

ルーシーは男に首を切られて、助けを求めたルーシーに腕を握られたと思い出すが、
犯人のことは思い出さなかった。

ルイスにはアリバイがあり、レトナーがルーシーに電話してたので聴取すると、
ルーシーは薬を間違えてると言うが、処方箋を見せて間違ってないと納得させ、
事件当夜のアリバイもあった。

ジェーンは眠れないピートに催眠術をかけて眠らせて、彼のメモに何かを書いた。
病院に関係者を集めて、ピートがルーシーから鍵を渡されたとメモを見つけて、
部屋から鍵を見つけたと見せて、ロッカーを開けるには令状がいると言われ、
リグスビーが警報を鳴らし、みんなを解散させると、ボウマンがロッカーの鍵を
壊そうとしてたので逮捕した。

ボウマンは偽の処方箋を書いて不法に売っていて、ルーシーが処方箋に疑いを持ち、
調査すると言い出したので、口封じに殺害したのだった。
元妻の慰謝料に自分も生活水準を下げることが出来ずに身勝手な犯行だった。

チョウはホーキンスにセクハラの再調査をするよう訴え、ロースが訴え出たことで、
ルイスは調査されることになって良かった。

ジェーンはピートを利用したことを謝罪し、記憶を戻す手段を教えてたけど、
これで記憶が少しでも回復したらいいな。

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