2014年10月08日

Law&Order:UK シーズン1 #2

ユーストン駅近くでホームレスに食事を配ってた牧師が少年の遺体を発見する。
検視で少年はきちんと食事してるとわかり、ホームレスではなかった。
報道を見た教師から被害者は13歳のダニー・ジャクソンと判明した。

ブルックスとデブリンはダニーと母親と暮らしてた元恋人のスティービーから
母親マンディは酒浸りで更生施設にいると聞き、マンディに訃報を知らせた。

数カ月前に体育教師がダニーのアザを見つけて、福祉局が保護した2日後に
マンディがダニーを取り戻すために施設に入った。

ダニーは里親のバクスターに引き取られ、バクスターは子供は親に期待して
1度は抜け出して家に帰るがまだ戻ってるので、ダニーも同じだと思っていた。
バクスター家にいる同じ年頃のジョノとアンディはダニーと映画を観に行き、
途中でダニーがいなくなったと、ダニーはスティービーから虐待されてたと
証言したことで、スティービーを聴取することに。

スティービーはダニーへの虐待を否定するが、ダニーの携帯が家の近所で
発見されていた。
デブリンは虐待に過剰反応してたのは、彼も虐待経験者だからだった。

スティービーの恋人デビーにもアザがあり、事件当夜はスティービーと家にいて、
鍵を差し込む音がして、ドアを開けたら誰か逃げて行ったと証言して、
監視カメラでもスティービーが自宅にいたと証明された。

監視カメラに映画を行ったはずのダニー、ジョノ、アンディが映っていて、
2人を連行すると、ジョノは黙秘を続けるが、アンディはチャンドラーの説得で、
ダニーは母親と住む金がいるからと、スティービーの音楽機材を盗もうとしたが、
誰か出てきたので逃げたが、ジョノがキレて、ダニーに暴行したと供述する。

ジョノは逮捕され、代理人となったのはスティールの元恋人ビーだった。
フィリップスは13歳で刑務所に入れたら立ち直れないと、感情的になるが、
キャッスルから被害者の身になれと言われてしまう。

裁判でジョノが学校でキレて友達を暴行し、終身刑で刑務所に入ってる父親が
相手の両親を脅して起訴を免れたと、暴行する映像を陪審員に見せると、
ビーは遺伝的に暴力を振るう傾向があると“戦士の遺伝子”説で無罪を主張した。

ロールズ博士がジョノを鑑定し、行動に自覚があり、結果も想像できていて、
犯行に責任があると。
市民の関心が高まり、移送者に暴徒が襲いかかり、マンディはビーにご満足?
人殺しなのに被害者?と詰め寄られた。

弁護士の無罪を勝ち取るための手法が独り歩きして、母親も遺伝子のせいなら
私に落ち度はないと、あの子は怪物と法廷で証言し、ジョノが泣くのを見て、
スティールは妊娠してる母親に遺伝子を信じるならお腹の子も投獄すべき?と
ジョノに同情したみたい。

ジョノはダメな遺伝子で、生まれた時から怪物で過ちなんだと信じてしまい、
ダニーを殺害したので刑務所に行くべきだと言い出した。

人を殺したことは悪いことだし、罪を償うべきだと思うが、遺伝子が原因ではなく、
親の愛情不足から感情を上手くコントロールできないのだと思うけど。
スティールがロールズ博士の連絡先を渡したので、彼が更生してくれるといいけど。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:UK(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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