2014年10月06日

CSI:14 科学捜査班 #1

シーズン14はおとり捜査に志願したモーガンが連れ去られた続きからスタート。
冒頭でCSIメンバーが教会での誰かの葬儀に出席していて、犠牲者が出たみたい。

3日前、モーガンが乗せられた車を貸し倉庫前で発見するが、誰も乗ってなく、
貸し倉庫から“地獄の第5の円”の演出をした女性の遺体を発見した。
捕まったモーガンはエリーと同じ部屋で首輪を付けられて監禁されていた。

おとりに使われた車を運転してたジェイクを追及するが、テイトのことは知らないと
ラーソンの指示だと言うが、ラーソンはテイトを恐喝してハメられたと、アンジェラと
テイトは知り合いだったと供述する。

サラがシスコから戻って来て、捜査に合流する。
そして、ラーソンが言ったとおり、アンジェラが客引きで逮捕された時、
テイトといて、ラーソンのせいでテイトは素行不良で解雇されてたとわかった。

フィンはテイトのマンションを捜索してると、記者のジョンが犯人からメモリが届き、
ここに来いと指示書があったと、メモリには囚われたモーガンが娘を1人だけ帰すと
どちらか選べ、さもなくばこちらで選ぶと6時間の猶予を与えると言わされていた。

映像でモーガンが上を見ると音声波形が大きく振れ、飛行機の離着陸と推測。
フィンがテイトのマンションで見つけた合成DNAが被害者から検出した犯人の汗だと
思われたものと一致し、合成DNAはデータメモリーだとわかった。

ラッセルがアンジェラから教会にいるので迎えに来て欲しいと言われて向かったが、
アンジェラは地獄の6番目を演出して殺害されていた。
そこへ銃を持ったテイトが現れて、ラッセルは説得するが、テイトはラーソンが犯人と
思ってたが、ラーソンは拘留中だと知り、女は2人とも殺され、自分が犯人にされると
車で逃走しようとするが、車が爆破された。

その現場は地獄の7番目のようで、テイトも標的だった。
アンジェラの現場にあった聖書の中の木工細工からSIMカードが見つかり、
ブラス警部に電話をかけるように指示があった。

電話するとエリーが出て、どっちか1人選んでと言われるが、ブラスは愛してるが
それはできないと答えると電話が切られた。

アンジェラの爪に身元不明のDNAが発見され、テイトは無実だとわかった。
合成DNAから被害者女性の写真があり、テイトは見るのが趣味で少年たちに
相手をさせてたとわかった。

犯人はテイトの趣味を知っていて、その証拠を残していて、犯人からのメッセージは
パズルや暗号だったことから、ラッセルが倉庫の遺体の女性の背中にあった言葉は
アナグラムで、“テーベの兄弟”だと気付いた。

ラッセルはテイトが売春させた少年が犯人だと、アンジェラの爪から採取したDNAを
ジェイクと照合すると、ジェイクの兄マシューだと判明した。
ラーソンとジェイクに会わせ、マシューがアンジェラを殺害したと告げて、説得する。

その頃、モーガンはマシューを倒して、エリーと外に脱出するが、エリーが他にも
女性が囚われてると言われて戻り、マシューに銃口を突き付けられて争ってると、
エリーが落ちた銃を拾い、マシューを射殺して、後ろからモーガンを撃った。

CSIが到着するとモーガンは生きていて、病院に搬送された。
エリーはマシューがモーガンを撃ち、2人が争ってる間に銃を拾って、マシューを
射殺したと証言したが、証拠からマシューが殺された時と供述が一致せず、
サラはマシューのスマホからマシューがエリーとナンシーと撮った写真が見つけた。

その時、ナンシーの部屋に行ったブラス警部はナンシーの遺体を発見し、エリーから
銃を向けられ、エリーが共犯だったと気付く。
エリーは自分を選ばなかったと責め、ブラスは最愛の女性が死んでパパは死んでると、
殺したいなら殺せばいいと話してると、警官が到着し、エリーは連行された。

モーガンは意識を取り戻し、エクリーはお互い病院の世話にならないようにしないと
こっちの親子は和解できて良かったね。

冒頭の葬儀のシーンはナンシーの葬儀だった。
今回の事件はブラスにだけでなく、ラッセルにも暗い影を落とすことになったみたい。

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | CSIシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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