2014年10月05日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン15 #24(終)

シーズンファイナルにマンチッチがゲスト出演!
こんなに早く、またマンチに会えるなんてうれしいサプライズです。
それにベンソンの実生活の旦那様まで久々に登場してました。

ベンソンはまた救出した男児の裁判を傍聴していた。
また里親から施設に戻されることになり、4ヵ月で4回も変更されていた。

アマーロはウィルクスへの暴行で逮捕されてしまった。
先にウィルクスがカメラで殴り、額を切ったと主張するが、IABは目撃証言と違う
と第2級暴行罪で起訴されると、罪状認否で保釈金50万ドルを言い渡される。

マーフィーはアマーロの件で勝手に動くなと、ドイツ人旅行者がホテルで襲われた
事件の捜査を命じた。
被害者はネット広告の女性を部屋に呼び、女が頼んだルームサービスと思って
入れると銃を持った男が現れて、女を殴って、財布などを奪われて、襲われたと
証言するが、ルームサービスは来なかったので、女とグルだったとわかった。

マーフィーが外国人旅行者のフリをして、女を呼び、現れた男と共に逮捕する。
男のティノは弁護士を呼んだが、女のエリーは公選弁護人を呼んだが、
その公選弁護人はランガンだった。

被害者は面通しでエリーを確認したが、ティノとは別人を犯人だと断定した。
エリーにティノが犯人だと証言を求めて拒否されたが、DNAでエリーはあの男児の
母親だと判明した。

エリーは過剰摂取の治療後に戻ると、息子ノアは死んだと聞かされていて、
ノアが生きてることを喜び、ティノの母親が託児所をしてて、ノアを買った
車椅子男はティノから10歳くらいのアジア人少女を買ってたと供述した。

ティノの母親の家に突入して、ティノ親子を逮捕し、少女や子供たちを保護した。
刑務所にいるエリーはノアと面会することが出来て喜ぶが、ベンソンは複雑みたい。

ティノ親子の保釈が認められ、ティノはGPSを着けることになった。
更生施設に入ったエリーは大陪審で証言することになるが、エリーが更生施設を
抜け出してしまい、ティノのGPSを追跡すると、1時間前にいた場所に
黒焦げの遺体が発見され、目撃証言から男たちに襲われたとわかった。

アマーロは闘う意欲を亡くしてたが、マンチには給料と年金2種類があり、
倹約家だったらしく、50万ドルの保釈金を払って、アマーロを保釈してくれた。

ロリンズはウィルクスの妻に接触し、夫がネットに誰か私の妻とヤらないかと
命乞いする彼女が拷問されるところを見たいと書きこみしてたと見せて、
夫が先に殴ったとIABに話すように迫った。

ウィルクスは先に殴ったと証言したが、検事局は起訴しなくても懲戒処分の
可能性があり、SVUに戻れるのかは不明。

マーフィーは潜入捜査に入ることになり、ベンソンが指揮官に戻った。
ノアの母親エリーが殺害され、ランガンはノアの代理人を務めると法廷に来て、
判事はベンソンに里親になる気はないかと、1年間里親になり、その後、正式な
養子縁組の手続きを提案し、ベンソンは里親になることに。
ノアにとってはいいことだけど、キャシディに相談したのだろうか?

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posted by Jasmine at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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